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メッシは代表引退すべき

アルゼンチン代表のレオネル・メッシ選手がコパ・アメリカ・センテナリオ後に「代表チームからの引退」と受け取れる発言をしたことがニュースとなっています。 メッシ選手を取り巻く環境を考えると、このまま代表引退した方が良いのではないでしょうか。

ロシアとケニアの選手にだけ「国外機関でのドーピング検査」を条件づけるIOCのバカバカしさ

陸上の中長距離種目を中心に蔓延しているドーピングスキャンダルを受け、IOCはロシア陸連以外の選手とケニアの選手は国外でのドーピング検査を受けることを条件にリオ五輪出場を認めると発表したことをNHKが報じています。

ロシア陸連、リオ五輪出場の道を絶たれる ロシアだけの問題ではないことは確かだ

ロシア陸連に下されていた処分が解除されないことが明らかとなり、それによってロシア陸連所属の選手がオリンピック出場が認められなくなる決断が下されたとNHKが報じています。 個人参加という形で参加の可能性は残されていますが、これで幕引きとはなら…

インテル・ミラノが復活するために乗り越えなければならない壁

サッカー日本代表の長友佑都選手が所属するイタリアのインテル・ミラノが蘇寧電器グループ(中国)に買収されました。 復活の青写真を描いていたのはエリック・トヒル現会長も同じです。新しいオーナーとなる張近東(チャン・ジンドン)氏はインテルの前に立…

「ファイターズあっての札幌ドーム」 運営能力を持たない自治体は“身の程” をわきまえるべき

北海道新聞によりますと、北海道日本ハムファイターズが札幌ドームから自前の新球場に移転する構想を持っていると報じられています。 “プロ野球チームの存在” に頼りきっていた札幌市からすれば、かなりのダメージを被る可能性があるニュースと言えそうです。

「東京五輪2020で不正招致が確定すれば、ロンドンが代替地」というタブロイド紙の主張を鵜呑みにしてどうすんのよ?

イギリスのタブロイド紙『デイリー・メール』が報じた「不正招致が確定すれば、2020年のオリンピックはロンドン」という記事を一部のネットメディアが伝えています。 しかし、現実にロンドンで代替開催を行うには障害が立ちふさがっていることを都合よく見落…

ゴルフの五輪競技復活に選手たちが乗り気でないのは当然である

リオ五輪からゴルフが116年ぶりに正式種目として復活します。ゴルフ界は大歓迎の意向を示していますが、出場する肝心の選手たちはそれほど重要視していない傾向を見て取ることができます。 トップレベルの選手たちがあまりオリンピックの乗り気でない理由は…

東京五輪時の神宮球場借用問題でプロとアマの垣根が消え、交流が進んで欲しい

東京オリンピックの組織委員会から打診のあった「神宮球場の借用」について、プロ野球実行委員会が提案を拒否したことをサンケイスポーツが伝えています。 施設稼働率が9割を越える野球場を資材置き場などの用地として7ヶ月もの間、利用中止を要請すること…

プロのスノーボーダーにアマチュアの “清貧さ” を要求するJOCの姿勢に問題がある

全日本スキー連盟が強化指定選手に指名する未成年のスノーボード選手が海外遠征中に大麻を使用していた疑いがあることが報じられ、世間から批判の声が出ています。 しかし、この件は「倫理的に問題がある」とバッシングすることが限界です。なぜなら、そもそ…

岡崎慎司が所属するレスター・シティの躍進は大相撲で例えると解りやすい

岡崎慎司選手が所属するイングランド・プレミアリーグのレスター・シティが2位のトッテナムに残り3試合で勝点差7を付け、優勝が目前に迫っています。 PICTURED: @Ciclone1923 celebrating his goal with @OkazakiOfficial. #LeiSwa pic.twitter.com/TvbMG…

梅丹本舗の “古式梅肉エキス” でドーピングによるペナルティを受けるリスクは低いだろう

ドーピングが蔓延していた歴史を持つ自転車競技界において、スポンサー企業が提供するサプリメント食品から禁止薬物が検出されたと NHK が報じています。 何も知らない選手にドーピング陽性反応が出て、トラブルになるのではないかと一部報道で懸念が示され…

リオ五輪男子サッカーの組み合わせが決定 最大の敵は “ジカ熱” か

リオ五輪の男子サッカー組み合わせ抽選が行われ、日本代表はグループBに入ったことが発表されました。

北島康介が出場権を逃した男子平泳ぎ100mの派遣標準記録 “59秒63” は妥当か

リオ五輪の出場権を賭けた競泳の日本選手権が東京で行われていますが、男子平泳ぎ 100m では優勝した小関也朱篤選手と2位の北島康介選手は派遣標準記録を突破できませんでした。 ただ、北島康介選手は準決勝で “59秒62” の記録を出していたことから、一部で…

メジャーリーグでは運も実力のうち?

メジャーリーグも開幕を迎えたのですが、マイナー行き通告を拒否した韓国人選手が少し話題となっています。 騒動の中心にいるのはボルティモア・オリオールズの外野手である金賢洙(キム・ヒョンス)選手です。彼の成績と李大浩(イ・デホ)選手のオープン戦…

ロシアW杯アジア最終予選、韓国との対戦しないことが最大のメリットだ

ロシアW杯アジア最終予選の組み合わせ抽選は4月12日にクアラルンプールで行われるのですが、シード権の関係で日本と韓国が同組になることはなくなったとのことです。

モータードーピングで初の失格となった女子選手、公聴会に出席せず現役引退を表明

自転車競技の1つであるシクロクロスで世界初のメカニカルドーピングで失格となったフェムケ・ファンデンドリーシュ(Femke Van den Driessche)が現役引退を表明しました。 『Sporza』というベルギーのテレビ局でそのことを発表したのですが、 UCI (国際自…

巨人で発覚した “祝儀” の慣習、 再発防止策を提示する

NHK によりますと、巨人は公式戦で試合前に円陣で声を出しを担当した選手が他の選手から試合に勝った祝儀として現金を受け取っていた慣習があったことを公表したとのことです。 野球賭博調査委員会は「賭けには当たらない」との立場を採っていますが、賭博問…

シャラポワの弁護士が処分軽減に自信を見せているが、そのロジックは通用しない

ドーピングが発覚したマリア・シャラポワ選手の弁護士を務めるジョン・J・ハガティ(John J. Haggerty)氏が『デーリー・テレグラフ紙』に対して、処分軽減に自信を見せていることを AFP 通信が伝えています。 ハガティ氏は処分軽減のための具体策として2つ…

シャラポワのドーピング陽性問題で気になったこと メルドニウムを使う動機が分からない

女子テニスのマリア・シャラポワ選手が今年1月に行われた全豪オープンで禁止薬物の陽性反応が出ていたことを3月7日の記者会見で明らかにしました。 正式な処分については国際テニス連盟の裁定を待つ形となりますが、おそらく一定期間の出場停止処分が下さ…

なでしこジャパンがリオ五輪出場権を獲得するための条件

リオ五輪出場をかけた最終予選が行われていますが、なでしこジャパンが出場権を獲得できる可能性は極めて低くなってしまいました。事実上、出場権を逃したと言って問題ないでしょう。 ただ、可能性はゼロではありません。以下の条件を満たせば、大逆転で出場…

“なでしこジャパン対策” を打ち破れるかがリオ五輪出場の鍵

2月29日から始まったリオオリンピック出場を賭けた女子サッカーアジア最終予選で、なでしこジャパンはオーストラリアに敗れるスタートなりました。 上位2カ国に与えられる出場権を確保するためには、早くも崖っぷちに追い込まれたと言えるでしょう。巻き返…

資金面で劣るJのクラブがアジアで勝つには“戦術重視”が欠かせない 「カルチョ化できますか?」という話

2007年に浦和レッズ、2008年にガンバ大阪が AFC アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を勝ち取ってから、Jのクラブは決勝の舞台に立つことすらできない状況が続いています。 Jリーグは自身のメンツがかかっていることもあり、当時よりは積極的な支援策を打ち…

長友がユナイテッドのオファーを断ったことは合理的だが、インテルが延長オファーを提示するかは不透明だ

イタリアのインテル・ミラノに所属する日本代表DF長友佑都選手にプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドから獲得オファーがあったものの、拒否したことがニュースとなっています。 断ったことが事実であることは選手自身も求めており、その判断は合理…

サッカー北朝鮮女子代表を入国させる義務はない

日本政府は2月29日から大阪で開催されるリオ五輪出場を賭けたサッカー女子アジア最終予選に北朝鮮代表の入国を受け入れる方針を固めたと時事通信が報じています。

蔓延する陸上界でのドーピング、ロシアに続きケニアが炎上中

陸上競技においてロシアによる国家ぐるみのドーピングが世間を騒がせましたが、その疑惑が長距離王国として知られるケニアにも飛び火したことが BBC で報じられています。 ケニアは WADA (世界アンチ・ドーピング機関)の定めた期限内に疑惑が疑われる選手…