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モータードーピングで初の失格となった女子選手、公聴会に出席せず現役引退を表明

自転車競技の1つであるシクロクロスで世界初のメカニカルドーピングで失格となったフェムケ・ファンデンドリーシュ(Femke Van den Driessche)が現役引退を表明しました。 『Sporza』というベルギーのテレビ局でそのことを発表したのですが、 UCI (国際自…

巨人で発覚した “祝儀” の慣習、 再発防止策を提示する

NHK によりますと、巨人は公式戦で試合前に円陣で声を出しを担当した選手が他の選手から試合に勝った祝儀として現金を受け取っていた慣習があったことを公表したとのことです。 野球賭博調査委員会は「賭けには当たらない」との立場を採っていますが、賭博問…

シャラポワの弁護士が処分軽減に自信を見せているが、そのロジックは通用しない

ドーピングが発覚したマリア・シャラポワ選手の弁護士を務めるジョン・J・ハガティ(John J. Haggerty)氏が『デーリー・テレグラフ紙』に対して、処分軽減に自信を見せていることを AFP 通信が伝えています。 ハガティ氏は処分軽減のための具体策として2つ…

シャラポワのドーピング陽性問題で気になったこと メルドニウムを使う動機が分からない

女子テニスのマリア・シャラポワ選手が今年1月に行われた全豪オープンで禁止薬物の陽性反応が出ていたことを3月7日の記者会見で明らかにしました。 正式な処分については国際テニス連盟の裁定を待つ形となりますが、おそらく一定期間の出場停止処分が下さ…

なでしこジャパンがリオ五輪出場権を獲得するための条件

リオ五輪出場をかけた最終予選が行われていますが、なでしこジャパンが出場権を獲得できる可能性は極めて低くなってしまいました。事実上、出場権を逃したと言って問題ないでしょう。 ただ、可能性はゼロではありません。以下の条件を満たせば、大逆転で出場…

“なでしこジャパン対策” を打ち破れるかがリオ五輪出場の鍵

2月29日から始まったリオオリンピック出場を賭けた女子サッカーアジア最終予選で、なでしこジャパンはオーストラリアに敗れるスタートなりました。 上位2カ国に与えられる出場権を確保するためには、早くも崖っぷちに追い込まれたと言えるでしょう。巻き返…

資金面で劣るJのクラブがアジアで勝つには“戦術重視”が欠かせない 「カルチョ化できますか?」という話

2007年に浦和レッズ、2008年にガンバ大阪が AFC アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を勝ち取ってから、Jのクラブは決勝の舞台に立つことすらできない状況が続いています。 Jリーグは自身のメンツがかかっていることもあり、当時よりは積極的な支援策を打ち…

長友がユナイテッドのオファーを断ったことは合理的だが、インテルが延長オファーを提示するかは不透明だ

イタリアのインテル・ミラノに所属する日本代表DF長友佑都選手にプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドから獲得オファーがあったものの、拒否したことがニュースとなっています。 断ったことが事実であることは選手自身も求めており、その判断は合理…

サッカー北朝鮮女子代表を入国させる義務はない

日本政府は2月29日から大阪で開催されるリオ五輪出場を賭けたサッカー女子アジア最終予選に北朝鮮代表の入国を受け入れる方針を固めたと時事通信が報じています。

蔓延する陸上界でのドーピング、ロシアに続きケニアが炎上中

陸上競技においてロシアによる国家ぐるみのドーピングが世間を騒がせましたが、その疑惑が長距離王国として知られるケニアにも飛び火したことが BBC で報じられています。 ケニアは WADA (世界アンチ・ドーピング機関)の定めた期限内に疑惑が疑われる選手…