読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

米大統領選のテレビ討論会が開始、非難の応酬が本格化するのはこれから

アメリカ大統領選挙に向けたテレビ討論会がいよいよ始まりました。非難の応酬にもなった討論会とNHKでは伝えていますが、より過激な発言などが出てくるのは次回以降となるでしょう。

中国空軍の爆撃機・戦闘機が宮古海峡を通過しても懸念を表明しない左派の偽善

中国空軍の爆撃機や戦闘機が沖縄本島と宮古島の間にある宮古海峡の上空を通過したことを防衛省が発表したとNHKが報じています。 日本の航空自衛隊が黄海上空を “パトロール飛行” すれば、中国当局やそれに寄り添うメディアや左派は激怒することでしょう。…

メルケル、ベルリン議会選挙での敗北を受け難民政策が誤りであったことを認める

ドイツ・ベルリンで行われた市議会選挙でメルケル首相率いる『キリスト教民主同盟』は第2党は維持したものの、戦後最低の得票率となり、難民流入への対応が不十分であったことをメルケル首相が認めたとNHKが報じています。

健康不安説が現実味を帯びたクリントン候補は逃げ切れそうか

アメリカ同時多発テロ事件の追悼式典の最中に体調不良を訴えて倒れたクリントン候補に対する健康不安説が現実味を帯びています。 9日に主治医から肺炎と診断されたいたことを発表しましたが、もし11日にクリントン候補が体調不良を訴えていなければ、このニ…

トランプ米大統領候補の「国境壁構想」を批判するなら、英仏が建設済のフェンスも批判すべき

イギリス政府が海底トンネルを通過して入国しようとする自称・難民の流入対策として、フランス政府の同意を得て、港町カレーに高さ4メートルのフェンスを建設する方針を明らかにしたとNHKが報じています。 このニュースで注目すべき点は既存のフェンスに…

北朝鮮の “食い逃げ” を許す支援強化への資金援助要請は共感を呼ばない

北朝鮮北部で発生した洪水により、住居・食糧・医療などの支援強化を世界食糧計画(WFP)が求めていると時事通信が報じています。 『人道支援』という名目があっても、資金を積極的に拠出する国は少ないでしょう。なぜなら、北朝鮮は国連決議に反する形で…

プーチン大統領の来日が決定、そこで発表される成果に注目

ロシアのプーチン大統領が日本を公式することで合意したとNHKが報じています。安倍首相の地元である山口県で会談する予定とのことですが、首脳会談でどのような成果が発表されるのかが最大の注目点と言えるでしょう。

仏大統領選はオランド対サルコジ対ルペンの三つ巴

来年2017年に行われるフランスの大統領選挙に前大統領ニコラ・サルコジ氏が出馬する意向を表明したとNHKが伝えています。 有力候補が出馬を表明したことで、選挙戦の火蓋が切って落とされたと言えるでしょう。

バイデン米副大統領、日本国憲法を書いたのはアメリカだと発言

「憲法を護れ」と主張する護憲派にとって、目を背けたくなるような事態が発生しました。 アメリカのバイデン副大統領が民主党クリントン候補の集会に参加し、その中で「私達(=アメリカ)が日本国憲法を書いた」と発言していたことをNHKが伝えています。

トルコとの関係改善で難しい舵取りが求められるアメリカ

アメリカのバイデン副大統領がトルコを訪問し、トルコのエルドアン大統領と会談することが発表されたと読売新聞が報じています。 両国の関係改善を狙ったものでしょうが、アメリカが希望する効果を得ることは難しいと思われます。

国境閉鎖をしたドイツで、メルケルが難民受け入れ策の堅持を明言する

移民・難民が引き起こす問題が明るみになる中、ドイツのメルケル首相が難民受け入れ政策を変更する考えはないと明言したことをAFP通信が報じています。 自らの政治的信念に基づいた主張が根幹にあるものだと思われますが、国家元首が最も守るべき対象であ…

「身に降りかかる火の粉は徹底的に叩き潰す」 これが生き残るための鉄則だ

トルコで発生したクーデター未遂事件を受け、トルコ政府は非常事態宣言を公布するとともに、首謀者と名指しした『ギュレン教団』を徹底して取り締まる動きを見せているとNHKが報じています。 「やりすぎ」との批判が高まる状況にあるのですが、生き残るた…

アメリカで発生した警察官狙撃事件、銃規制の強化と警官の捜査手法改善が不可欠だ

アメリカでは白人の警察官を狙った狙撃事件が発生したこともあり、人種間の対立が激化する懸念があります。NHKによりますと、ルイジアナ州でも同様の事件が発生したとのことです。

フランス・ニースでテロ、ソフトターゲット対策が不可欠に

フランス南部にある観光地ニースで、フランス革命記念日に行われていた花火の見物客を狙ったテロ事件が発生し、多数の死傷者が出ているとNHKが報じています。 ソフトターゲットが狙われた形であり、対策を講じることが不可欠です。少なくとも、後手に回っ…

米・民主党は「TPP反対」を政策綱領に明記せず、議会での承認へ

アメリカ大統領選に向けた実質的な公約となる政策綱領に民主党は「TPP反対」をうかがわせる文言は明記されないことになりそうだとNHKが伝えています。

外交の元トップがハーグ仲裁裁判所の示す判断を「紙くず」と無視する意図を持った国が身近にあることを自覚すべきだ

中国の外交部門でトップを務めた戴秉国(ダイ・ビングオ)元国務委員が南シナ海の領有権問題による申し立てで仲裁に対し、12日に示される判断は “紙くず” と批判していると日経新聞が伝えています。

トルコ空港テロ、主導者に自由を与えたのは欧州人権裁判所

トルコ・イスタンブールのアタチュルク国際空港で発生した事件で、ロシア南部チェチェン共和国出身の人物が主導したと報じられています。 問題は “曰く付きの人物” がロシア当局に送還されることを欧州が圧力をかけ、自由を与えてことが今回のテロ事件を引き…

オーストリア大統領選、不正選挙で決選投票のやり直しが正式決定

“極右” の大統領が誕生することを防ごうと姑息な報道工作が行われていたオーストリア大統領選ですが、憲法裁判所は敗れた自由党の申し立てを認め、選挙のやり直しを命じたとBBCが報じています。

『EU離脱の是非を問う住民投票』が行われたのはキャメロンだけの責任ではない

イギリスで『EU離脱の是非を問う住民投票』が可決されたことを受け、「キャメロン首相が住民投票を行ったことは間違いだった」との主張が出ています。 しかし、それは結果論に過ぎません。責任をキャメロン首相に押し付けるのは明らかに間違いと言えるでし…

EU離脱派が勝利、イギリス政府は “民意” を政策に反映できるか

現地6月23日(木)に行われたEUからの離脱の是非を問う国民投票で離脱派が勝利したとNHKが伝えています。 次なる注目点は「キャメロン政権がこの “民意” を政策に反映する気があるか」という点です。

中国漁船の違法操業を野放しにするリスク

韓国が好漁場で違法操業する中国漁船の掃討作戦を始めたと読売新聞が伝えています。 韓国と北朝鮮の国境沿いを流れる漢江(ハンガン)が取り締まりの対象区域なのですが、一筋縄では行かない模様です。

EU残留支持派のイギリス下院議員が銃撃され死亡、“弔い合戦” にしたいメディアは自重すべき

EUから離脱の是非を問う国民投票まで1週間を切ったイギリスで、下院議員が銃で撃たれ、死亡するという事件が発生したとNHKが伝えています。 時期が時期だけに、事件が与える波紋が大きくなることが考えられますし、利用しようと考える者たちも出現する…

アメリカ・フロリダ州での銃乱射事件、すべては今後の対応次第

アメリカ・フロリダ州で男が銃を乱射し、100人以上が死傷する事件が発生しました。今後、事件背景の解明や具体的な対策が議論されることになると思われますが、その対応がアメリカの国内世論に大きく影響を与えることでしょう。

ドイツ、再生エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を廃止

ドイツ政府が再生可能エネルギーを普及させるために導入された『固定価格買取制度(FIT)』を廃止する方針を決めたとNHKが伝えています。 反原発運動の活動家にとっては向かい風となることでしょう。

BBCの「ドイツでは難民申請の4割が認められる」という主張のトリック

北朝鮮を批判したため、当局に拘束され、反省文を書きて許してもらったBBCの記者が日本の難民認定を批判するレポートを行っています。 その中で「ドイツでは4割の難民申請が認められる」と主張していますが、このロジックにはトリックが含まれていると言…

イギリスのEU残留か脱退かの争点は「経済への悪影響」か「移民からの悪影響」の選択

イギリスでは6月23日(木)に「EU(欧州連合)残留か離脱か」を問う国民投票が行われます。 一時は残留派が優勢な情勢となったのですが、ここに来て離脱派が勢いを取り戻し、拮抗した状態で投票日を迎えそうだと時事通信が報じています。

トルコ議会は「ホロコーストはドイツ人が引き起こした人類史上類を見ない虐殺行為」と決議せよ

ドイツ議会がおよそ100年前に発生したと言われている “アルメニア人 大量虐殺” を決議したため、トルコとの関係が悪化し、難民問題に悪影響が生じるのではないかとの懸念が広がっているとNHKが伝えています。 トルコ政府は大使を召還するなど、早くも反発…

“少女像の撤去” が滞り続けるなら、日本政府が10億円を拠出する必要はない

慰安婦問題を巡り、韓国政府は元慰安婦を支援する財団の準備委員会を5月31日に発足させましたが、日本政府が資金を拠出する時期についての調整が難航しているとNHKが報じています。

ヒラリー・クリントンが抱える3つのスキャンダル

次期アメリカ大統領の本命候補であるヒラリー・クリントン氏にはスキャンダルが燻り続けている状態です。 対立候補であるドナルド・トランプ氏の暴言とはレベルが異なっているだけに、対処を間違うと大統領選で敗退することになる可能性がある内容のものばか…

オーストリア・大統領選で左派候補が辛勝するも、火種は燻ったままに

大接戦となっていたオーストリアの大統領選挙は与党『国民党』や『緑の党』が支援するファン・デア・ベレン候補が 50.3% の得票で、辛くも決選投票に勝利したとNHKが伝えています。 「リベラル」を自称するメディアはこぞって選挙結果を歓迎していますが…

オーストリア大統領選は郵送による期日前投票の結果次第 しかも、国営放送が左派候補に肩入れしたスキャンダル付き

オーストリアの大統領選挙は “極右政党” とメディアから呼ばれる自由党の候補と与党左派政党が支援する候補の決選投票が行われるも大接戦になっているとイギリスBBCが報じています。 即日開票分は 50:50 で差が生じず、勝敗の行方は期日前投票が行われた…

「 “不寛容な主義・主張” をも受け容れよ」と要求するリベラルの寛容さが招く問題

『朝日新聞』によりますと、キリスト教のフランシスコ法王が「欧米の民主主義を輸出しようとしたことが過激派のテロを呼び起こすことになった」との見解を示したとのことです。 民主主義には保守系からリベラル系までの “幅” が存在します。問題が生じること…

BBCウィングフィールド=ヘイズが北朝鮮から国外追放処分を受ける

朝鮮労働党の党大会取材のため北朝鮮入りしていたBBCの記者ら3名が北朝鮮当局から国外追放処分されたことがニュースとなっています。 追放されたルーパート・ウィングフィールド=ヘイズという記者は東京特派員として慰安婦問題を “性奴隷” と2015年に書…

GM+クルーズ vs. グーグル+フィアット・クライスラー

アメリカではIT技術を用いた自動運転技術の開発競争が活発化しています。 今年3月にアメリカの自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が自動運転システムを開発するクルーズ・オートメーションの買収を発表しました。それに対し、IT大手のグーグルは…

ドナルド・トランプ、共和党候補選に事実上勝利 大統領選はヒラリー対トランプの流れに

ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領選に向けた共和党の候補者として指名されることが事実上確定したと NHK が伝えています。 3日にインディアナ州で行われた予備選の結果を受け、対立候補だったテッド・クルーズ氏が選挙戦から撤退を表明したことが理由…

「不法移民・難民受け入れ反対」に反発する市民運動の行く末は暴力による先鋭化

「差別は許さない」という活動は世界中で行われているのですが、デモ活動の割に世間には浸透していません。 「ヘイトスピーチ反対」や「難民歓迎」がそういった運動の軸となっていますが、運動をしている “市民” の方に逮捕者が続出するとなっています。この…

オーストラリアが潜水艦共同開発国にフランスを選択した代償を支払わせる手段はある

日本・ドイツ・フランスが受注を競っていたオーストラリア次期潜水艦の共同開発国の座はフランスに決定したと NHK など各種メディアが報じています。 日本が提案していた「そうりゅう型」は結果的に敗れたのですが、選定権限を持っていたのはオーストラリア…

シリア内戦を煽ったのはオバマであり、その事実を誤魔化してはいけない

シリアからの難民に端を発した “難民問題” がヨーロッパ諸国を大きく揺るがしています。 その解決に向け、難民の最大経由地であるトルコが以前から求めてきた「安全地帯」をシリア国内に設置する流れが形成されつつあるのですが、アメリカのオバマ大統領が現…

韓国総選挙:セヌリ党敗北で与野党逆転 パク・クネ政権は反日路線に舵を切るのか

4月13日に韓国で国会(1院制)の総選挙が行われ、パク大統領の与党『セヌリ党』が第1党の座を失いました。 目標を過半数の議席獲得とハードルを下げていたのですが、第1党の座を死守できなかったことはパク大統領の残り任期が “レームダック” 状態となる…

人権屋弁護士、NGO、マスゴミが待望する国連特別報告者が来日中

“国連” の名前を利用したい活動家の手引きで、国連人権委員会の特別報告者が来日していることを NHK が伝えています。 今後、特別報告者の肩書きを持つデービッド・ケイ(David Kaye)氏は招いた NGO らの主張をそのまま代弁するだけの報告書を出すことが予…

『パナマ文章問題』が大きく報じられないのは、日本国内にタックスヘイブンが存在するからだ

パナマにある “その筋” では名の知れていた法律事務所『モサック・フォンセカ』が関わったと見られるタックス・ヘイブン(租税回避地)を利用した金融スキームが暴露され、世界中で大きく報じられています。 しかし、この件において日本とアメリカだけは極端…

「プロとしての実力不足」を「男女間の待遇格差」にすり替えるのは論外だ

アメリカのサッカー女子代表選手5名が男女の待遇格差に不満を持ち、訴訟を起こす構えであることが『USA TODAY』を始めとするアメリカメディアが報じています。 彼女たちによる主張内容はフェミニズムに沿ったもので、「アスリートとしてのパフォーマンスに…

トランプ氏、在日米軍の撤退に言及 オール沖縄や左派の思わぬ味方に

アメリカ大統領選で共和党の指名候補争いでトップに立つドナルド・トランプ氏が『ニューヨーク・タイムズ』に「日本が在日米軍の駐留費を増額しなければ、撤退も視野に入れている」と述べ、日米安保も見直しを希望しているとコメントしたことを NHK が伝えて…

日本人男性(24)、“イスラム国” への参加容疑でトルコ当局に逮捕

トルコの『ヒュリエット』などの複数メディアによりますと、24歳の日本人男性 M. M. 氏が過激派組織 “イスラム国” に戦闘員として参加しようとした疑いでトルコ当局に拘束されたと報じています。

身勝手な過激派を『人権』を理由に擁護した結果、テロが飛び火する事態に

フランス・パリに続き、ベルギー・ブリュッセルでもイスラム過激派が引き起こしたと見られるテロ事件が発生しました。リベラルを名乗る勢力がその土壌を整えていたと言っても過言ではありません。

NHK、韓国観光公社の「日本人観光客、3年半ぶりに増加」を鵜呑みにし、恥を晒す

NHK は「先月韓国を訪れた日本人観光客は3年半ぶりに前の年を上回った」と報じています。 残念ですが、この発表内容をそのまま信じると “数字のトリック” に騙されることになります。実際にどのようなことが起きているのかを説明することにしましょう。

アメリカ大統領選、共和党の焦点は「トランプ氏が代議員の過半数を確保できるか」に移る

3月15日に行われた共和党の予備選においても、ドナルド・トランプ氏の躍進は止まる気配はありません。 獲得代議員数を621名にまで伸ばし、共和党の党大会が行われるまでに過半数である1237名まで届くかが最大の関心事になったと言えるでしょう。

論戦で勝てなくなると学生をそそのかし、“抗議活動” という名の暴力手段に出るは世界中の左派に見られることだ

アメリカ大統領選で、不動産王のドナルド・トランプ氏が共和党の候補に選出される可能性が高まる中、一部で “抗議という名の実力行使” に打って出る人物が存在することが明るみに出ています。 イリノイ州シカゴで行われる予定だったトランプ氏の集会も、大規…

オスプレイ以上に墜落のリスクの高い韓国製 T-50 を積極採用する軍隊があるとは思えない

関賢太郎氏が『乗りものニュース』に掲載した「世界の空狙う黄金の鷲 軍用機で飛翔図る韓国航空産業 米軍・空自の導入可能性」という記事を目にしたのですが、韓国に寄り添うような論調になっていることが気になります。 記事では以下のように性能を絶賛して…

「経済移民は難民ではない」との態度を鮮明にしたEU

日経新聞はヨーロッパ連合はトルコが欧州への “経済移民” を受け入れる見返りとして、支援金を60億ユーロに倍増することで合意に達すると報じています。 ドイツのメルケル首相が「難民受け入れ」を表明してから、自称・難民が多数押し寄せたことで、方針を18…