読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

政治

政治家は毎年14兆円の後期高齢者医療費が現役世代の生活を苦しくしている現実と真剣に向き合え

日経新聞が「国民の生活を支える社会保障によって、国の財政が破綻しそうだ」と警告する記事を掲載しています。 「防衛費が年間5兆円を突破した」とメディアは騒ぎ立てますが、1番の支出は社会保障関係です。年間14兆円が支出されている後期高齢者の医療費に…

北方領土を日本の統治下にするために必要なプロセスとは

来日したプーチン大統領との首脳会談により、北方領土で共同経済活動を行う方向で交渉を進めることで合意に達したとNHKが報じています。 「北方領土が日本に返還される」と期待していた人々やメディアにとっては、安倍政権の外交が失敗したと映るでしょう…

『ロシアへの経済協力』に対して “食い逃げされる懸念” を示すなら、同じ金額を毎年食いつぶす沖縄県を厳しく糾弾せざるをえない

安倍首相が来日中のプーチン大統領と首脳会談を行っています。NHKによりますと、両国の経済協力は日本側が総額3000億円を出す形で行われるとのこと。 ロシア側が食い逃げを行うリスクが盛んに報じられていますが、3000億円は沖縄県が毎年手にしている地域…

沖縄が辺野古移設を妨害し続けるなら、政府は沖縄県と翁長知事に対して損害賠償請求をするべきだ

辺野古埋め立てに関する訴訟は最高裁が棄却する方針を採ったため、国が勝訴する判断が維持されることになったとNHKを始めとする各メディアが伝えています。 しかし、沖縄県の翁長知事は “あらゆる手段” を用いて移転を阻止するとの姿勢を崩していません。…

民進党は教育を無償化しても、雇用がなければ意味のないことを学ぶべきだ

民進党が次の衆院選に向けた公約として「大学までの教育無償化」を明示する方針を固めたとNHKが伝えています。 この政策は民主党時代に掲げた「コンクリートから人へ」という政策の繰り返しになるでしょう。なぜなら、大卒者を増やすだけでは何の効果も生…

市場でのフェアな競争を歪める韓国の姿勢を問題提起する日本政府の姿勢は高く評価されるべき

市場のルールに従い、まじめにビジネスを営んでいる企業にとって、公的支援という “ドーピング” を使っている企業と勝負することを強いられるほど酷な環境はありません。 日本政府がOECDの造船部会で「韓国が自国内の造船所に対し、不公正な支援をしてい…

菅直人は “フクシマの恐怖” を煽る暇があるなら、諫早湾干拓事業の和解協議に尽力しろ

安倍政権の方針に対し、批判の声をあげることに熱心な民進党が存在感を消そうとする議題があります。その1つは長崎県・諫早湾干拓事業でしょう。 干拓地を造成する排水門を開門するかを巡り、漁業者・農業者・国が裁判で争い、当時の民主党政権による決定が…

安倍政権は「民主党の “負の遺産” である福島第一原発事故の処理問題」に本腰を入れよ

東日本大震災による福島第一原発での事故による賠償や廃炉に要する費用が総額20兆円を超えそうだと試算が経産省で示されていると毎日新聞などが報じています。 事故処理には多額の費用が必要となるのですが、それほど注目されておらず、責任の所在も不明確な…

中国が「特恵関税制度」の対象外とすることに合わせ、ODAも終了すべきだ

財務省が途上国の経済発展を支援する目的で利用されている「特恵関税制度」から中国などを対象外とする方針を決定したと産経新聞が伝えています。 中国からの輸入品はこの制度のため、低い税率となっています。日本を上回る世界第2位の経済力を有する中国を…

黒塗り資料すら提示できない蓮舫代表に「情報公開がなってない」と批判されても、世間が白けるだけ

駆け付け警護の対象となっている南スーダンの情勢や、安倍首相がトランプ次期大統領と会見した内容について、民進党の蓮舫代表が「説明責任が果たされていない」と怪気炎をあげています。 しかし、公人である蓮舫氏は自らが認めた二重国籍が解消されたことを…

「駆け付け警護」に反対するのではなく、「南スーダン派兵には価値がない」との理由で派遣自体を批判すべきでは?

日本政府は南スーダンに派遣している自衛隊の部隊に「駆け付け警護」などの新規任務を付与することを決定したとNHKが報じています。 安全保障関連法に反対する野党は「駆け付け警護」に反対していますが、そもそも問うべきは「南スーダンへの派遣が日本の…

パク・クネの現状では「日韓通貨スワップ協定」は前進しないだろう

菅官房長官が11日に行われた記者会見で日韓の「通貨スワップ協定」を再開することに前向きな考えを示したとNHKが報じています。 ただ、パク・クネ大統領が苦境に立たされている現状では交渉が具体的に進展することはないでしょう。レームダック状態の大統…

民主党寄りの大前研一氏が見限るほど民進党の劣化は深刻なのか

雑誌『プレジエント』で民主党に寄り添い続けたきた大前研一氏が「さらば民進党」との見解を述べ、愛想を尽かしています。 “ミスター年金” こと長妻議員を高く評価し、鈴木寛氏が戦った2013年の参院選で支持を表明するなど民主党議員を支援していた知識人も…

年金関連法案の審議を拒否する民進党と共産党に格差・貧困問題を語る資格なし

TPP関連法案とともに国民の生活に影響を与える年金支給額の改定ルールを盛り込んだ法案審議が実質的に始まったとNHKが報じています。 しかし、民進党と共産党は『年金カット法案』とレッテル貼りを行い、審議拒否を行っているのですから国会議員として…

日露間の送電線およびパイプライン計画は有益なオプションだ

プーチン大統領の来日が間近に迫っていることもあり、具体的な経済協力案が報じられるようになって来ました。 具体的には宗谷海峡の海底送電線による送電構想や、天然ガスパイプラインを敷設するプランが浮上しています。しかし、計画が進むかは平和条約が締…

民進党・蓮舫代表こそ、自発的に議員辞職すべきだ

TPPに反対の姿勢を見せている民進党の蓮舫代表が山本有二農林水産大臣による一連の発言に対し、「自発的に辞任すべき」と記者団に語ったとNHKが伝えています。 しかし、二重国籍を平然と放置し、開き直りを見せている蓮舫氏にそのような批判を口にする…

民間人が国家政策に介入するような国と “機密情報共有協定” を急いで結ぶ意味はあるのか

稲田防衛大臣が韓国国防省との “機密情報共有協定” の早期締結を目指す考えを持っていることを記者会見で述べたとNHKが伝えています。 北朝鮮情勢についての機密情報を共有することが主目的であると考えられているのですが、相手国は民間人であるチェ・ス…

「アベノミクスの対案となる具体策」すら持たず、提案型政党と訴える民進党

NHKによりますと、民進党はアベノミクスに代わる具体策を今後1年程度かけて取りまとめることを確認したとのことです。 提案型政党だと蓮舫新代表になってから繰り返し主張していますが、実態は具体策を持たない従来の民進党と同じです。代わりの具体策も…

連合は条件付きでリベラル系自民党会派を支援すべき

連合の神津会長が自民党・二階幹事長と会談したと時事通信が伝えています。 「原発ゼロ」を主張し、労働者の生活コストを上昇させている自覚のない民進党に距離をとることができることを示す意味はあります。また、経済活動を否定する政策を掲げる共産党と接…

TPPにある投資家保護協定は国家による取り込み詐欺を防ぐ目的で存在する

民進党の原口一博議員が自らのツイッターでTPPは自由貿易協定ではなく、投資家保護協定だと批判しています。 民進党のような政党にとっては投資家保護協定が存在することは苦痛でならないでしょう。なぜなら、民主党政権時に見せたデタラメな政権運営をす…

野党第1党の代表が小選挙区を回避し、比例単独1位で戦うことは恥ずべきこと

民進党の蓮舫代表を次回の衆議院議員選挙で比例単独1位として戦うことを執行部が検討していると共同通信が報じています。 「首相の座を狙う」と公言する党の代表が小選挙区で過半数の支持すら得られない状況では話になりません。少なくとも、小選挙区1本で勝…

格差を問題視する民進党が年金による世代間格差を容認するのは奇妙なことだ

年金支給額の改定ルールを盛り込んだ法案が衆院での審議入りを巡り与野党の対立が激しくなっているとNHKが報じています。 “世代間格差” が存在する年金問題において、格差是正は不可欠と言えるでしょう。格差を問題視する野党・民進党が是正の動きに消極…

国籍選択の義務すら果たしていなかった蓮舫代表を容認するメディア

民進党の蓮舫代表が記者団に対し、「行政指導をされたため、日本国籍の選択宣言を行った」と述べたと朝日新聞が報じています。 「蓮舫氏は国籍選択をしているから義務は果たしている」と擁護していた人々のメンツは完全に潰されたと言えるでしょう。経歴詐称…

申請資料へのアクセスすら認めない国際組織ユネスコへの資金提供を凍結することは当然だ

日本政府がユネスコ分担金の支払いを保留していることを明らかにしたと読売新聞が伝えています。 ユネスコでの発言力を懸念する声が一部で生じるでしょうが、これまで真面目に分担金を支払ってきたところで、“南京大虐殺” 文書がずさんな審査で登録されるな…

国籍選択を行った証拠を提示できない蓮舫氏とその姿勢を容認する民進党有力議員たち

参議院で行われている予算委員会で二重国籍問題が指摘され続けている民進党・蓮舫代表に対し、安倍首相が「自らの戸籍謄本を示し、説明努力をすべき」と答弁したとテレビ朝日が伝えています。 蓮舫氏サイドで擁護し続けている朝日新聞系列で、報じられること…

選挙で男女の候補者数を均等にするなら、小選挙区比例代表並立制は廃止せよ

NHKによりますと、自民党・公明党・日本維新の会が国や地方の議員選挙で候補者の男女の割合をできる限り均等する法案を今国会に提出する方針であるとのことです。 これほど意味のない法案はありません。議員に求められることは「政治家として能力」であり…

在日アメリカ軍北部訓練場が年内返還へ、米軍基地が74%という表記も時代遅れに

NHKによりますと、沖縄を訪問中の菅官房長官は在日アメリカ軍の北部訓練場の一部返還を年内に実施することを目指すと示しました。 これにより、沖縄県にあるアメリカ軍基地の割合が減るのですから、基地負担軽減を訴えてきた “オール沖縄” は政府に感謝す…

カジノ法案に苦言を呈する前にパチンコ問題に取り組むべきだ

カジノ解禁に伴う統合型リゾートの整備をめぐる法案審議に対し、公明党の井上幹事長が慎重な立場を採るコメントを記者団に述べたと朝日新聞が伝えています。 賛否両論があるテーマですが、実質的なギャンブルであるパチンコが抱える問題に対しても同様に取り…

「首相を目指す」と公言する野党第一党の代表が被選挙権を保持する証明を拒む権利はない

「日本国籍を選択した」と主張する民進党・蓮舫代表が発言内容を裏付ける自身の戸籍を公開する意志を持たないことを述べたと産経新聞が報じています。 一般人なら、プライベートな個人の戸籍を公開する必要はないでしょう。しかし、蓮舫氏は政治家であり、野…

「22時に仕事を依頼してもOK」と考える民進党は労働者の敵だ

読売新聞によりますと、民進党の階猛氏が衆院予算員会での質問内容を日付をまたぐ時間まで事前通告しなかったとして、自民党が抗議したとのことです。 「労働者の味方」を主張する野党・民進党が平然と徹夜労働を強いるなど論外と言えるでしょう。階氏の釈明…

「蓮舫を中傷した石関貴史衆院議員(民進党)を離党か除名しろ」と民進党群馬県連が主張

民進党の群馬県連が同党の石関貴史衆院議員を離党か除名処分とする対応を党本部に求めたと毎日新聞が伝えています。 石関議員は「維新の党」から民進党に合流した経歴を持っており、旧・民主党系の地方議員とはそれほど良好な間柄ではないのでしょう。しかし…

日本の領土・領海・領空を守る人々に敬意を示そうとしない野党やメディア

26日から始まった衆議院の第192回国会での所信表明演説で、安倍首相が海上保安庁・警察・自衛隊などを讃える演説を行い、自民党議員がスタンディングオベーションを行ったことを朝日新聞が批判しています。 朝日新聞が行っているメディア産業も領土・領海・…

蓮舫氏は台湾籍離脱の根拠となる証拠を公開せよ、国籍選択を行っていなかった疑惑があるからだ

二重国籍を認めた民進党の蓮舫代表は23日の記者会見で「台湾籍の離脱が完了したとの報告を受け取った」と発言したことをNHKが伝えています。 ネットサイト『アゴラ』で二重国籍疑惑が発端となった経歴詐称が問題視されてから、蓮舫氏の発言は二転三転とし…

新たな「おわびの手紙」を送ることは慰安婦問題を蒸し返しを容認することと同じだ

最終的かつ不可逆的に解決した慰安婦問題に対し、韓国が設立した財団が「おわびの手紙」を要請していると読売新聞が報じています。 追加措置を認めることは “特例” という形で新たな追加措置を生み出す原因となることは目に見ています。外務省は何のための合…

対話による解決が困難であるから訴訟に発展するという現実から目を背ける朝日新聞

在日アメリカ軍の普天間飛行場を辺野古に移設することを巡る裁判で、国側が全面勝訴となる判決が福岡高裁那覇支部から出ました。 これに対し、朝日新聞は9月17日付の社説で「辺野古判決 それでも対話しかない」と主張しています。対話による解決が不可能であ…

国籍法を改正し、多重国籍に罰則を設ける流れにせざるを得ない

民進党蓮舫代表代行の二重国籍疑惑に端を発した経歴詐称問題で、日本維新の会が国籍法を改正し、二重国籍に罰則を設ける法案を提出することを考えていると報じられています。 維新が提案する改正案には問題があることも事実であり、すでに指摘されています。…

二重国籍疑惑に端を発した経歴詐称騒動が降りかかった蓮舫氏はどう対処すべきだったのか

八幡和郎氏が『アゴラ』に投稿した記事がきっかけとなり、民進党の蓮舫代表代行が二重国籍状態ではないかという疑惑が沸き起こりました。 蓮舫氏サイドがこの問題への対処を誤ったことは明らかです。どのように対処することが適切だったのかを考察してみるこ…

蓮舫氏は二重国籍疑惑を打ち消すどころか墓穴を掘ったのでは?

民進党の蓮舫代表代行が二重国籍であるとの疑惑があります。 蓮舫氏の回答が取材したメディアによって揺れているため、民進党は「蓮舫代表代行の二重国籍疑惑追及チーム」を作り、国政政党として調査に乗り出すべきでしょう。

蓮舫議員は民進党の代表となる前に自らの国籍選択の経緯を明らかにする責務がある

岡田克也代表が辞任することに伴う民進党の代表選挙は蓮舫議員を中心に展開する様子を見せています。 蓮舫氏は日本外国特派員協会での会見で「ハーフである私が首相になることは、日本が変ったというメッセージになる」とコメントしていますが、複数の国にル…

日本へのメリットが見えない韓国との通貨スワップを締結する意味はない

日本と韓国が通貨スワップ協定を再開するための協議を行うことで合意したとNHKが伝えています。日本側にとってメリットはないのですから、それなりの “ギフト” を韓国側に用意させる必要があると言えるでしょう。

自民党内の規定で総理大臣が資格を失うことは奇妙なこと

自民党は総裁の任期として定められている「連続で2期6年まで」とする党則を改正するための議論が本格化する見通しがあるとNHKが報じています。 与党・自民党の総裁が日本国の内閣総理大臣という形態になっているのですが、自民党内の規則により、内閣が…

鳥越俊太郎が示したのは「落ちるところまで落ちたメディア」と「見る目を持たない民進・共産による野党共闘」だ

東京都知事選に出馬した鳥越俊太郎氏がハフィントンポストに語った独占インタビューの内容による余波が広まっています。 前編・後編で構成された記事から、鳥越氏の感覚がどれだけズレているかを容易に読み取ることができます。また、そのような人物を「都知…

ゴネるだけの沖縄県に政府が配慮し続けるのは不公平すぎるのでは?

基地問題と振興予算はリンクしている、していないで沖縄メディアが盛り上がっていますが、菅官房長官は「(沖縄からの)要望に応える努力をする」との考えを示したとNHKが報じています。 現状で格段の配慮がされている沖縄県に対し、これ以上の優遇措置を…

“護憲派” を名乗る政党やメディアは尖閣諸島に押し寄せた大量の中国漁船および公船への具体的対応策を提示せよ

日本の領土である尖閣諸島周辺の領海間際に中国公船と漁船が航行していることが確認され、外務省が強く抗議したとNHKが報じています。 6日午前に起きたことであり、メディアや政党は公式見解を7日の時点で発表していませんが、国防という観点から無視す…

身分が保証されている人が「富士山から飛び降りるぐらいの覚悟」と言ったところで二番煎じからは抜けられない

東京都知事選の前日に民進党の岡田代表が次期代表選には出馬しないことを表明し、党の新しい顔に誰がなるのかが注目されています。 代表代行を務める蓮舫参院議員が立候補の意向を表明し、富士山から飛び降りるぐらいの覚悟があるとアピールしましたが、党勢…

民進党の無責任体質を社説で批判する左派メディアが現れたことは歓迎すべきこと

朝日新聞と同じく左派のスタンスを採る毎日新聞が8月3日付の社説で野党第1党である民進党に対し、「まず無責任体質を改めよ」と書いています。 与党である自民党の姿勢をとにかく批判し、野党の振る舞いは手放しに称賛し続けてきた方針から変化したことは評…

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」、小池百合子氏が都知事選に勝利

7月31日に投開票が行われた東京都知事選挙は小池百合子氏が自民・公明が推薦した増田寛也氏や野党4党が推薦した鳥越俊太郎氏に100万票以上の差をつけ、当選しました。 既存政党の支援を受けずに当選したのですが、有力候補と見られた2名は最後まで強さを発…

韓国側が何も行動を起こしていないにもかかわらず、10億円を拠出することは河野談話の再現である

日本政府は韓国政府が設置する財団に10億円を拠出する方針と固めたとNHKが報じています。韓国側が慰安婦問題を解決するための動きを見せていないことを考えると、河野談話と同じ末路を辿ることになるでしょう。

都政への政策なし、街頭演説ほぼなし、討論会ドタキャンの鳥越候補をプッシュする既存メディア

東京都知事選が公示され、初めての週末を迎え、有力候補の立ち位置が見えてきました。 与党候補が分裂したこともあり、野党統一候補の鳥越俊太郎氏が現状ではリードしているものと予想されていますが、鳥越氏の “都知事としての資質” に大きな懸念を示せずに…

法的根拠なく原発の運転を停止させた菅直人の行為を批判しない立憲主義を訴える者たち

参院選と同日に行われた鹿児島県知事選で三反園訓(みたぞのさとし)氏が当選したのですが、三反園氏が掲げた「原発停止」の公約に対する法的根拠がないと朝日新聞が報じています。