読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「アベノミクスの対案となる具体策」すら持たず、提案型政党と訴える民進党

NHKによりますと、民進党はアベノミクスに代わる具体策を今後1年程度かけて取りまとめることを確認したとのことです。 提案型政党だと蓮舫新代表になってから繰り返し主張していますが、実態は具体策を持たない従来の民進党と同じです。代わりの具体策も…

連合は条件付きでリベラル系自民党会派を支援すべき

連合の神津会長が自民党・二階幹事長と会談したと時事通信が伝えています。 「原発ゼロ」を主張し、労働者の生活コストを上昇させている自覚のない民進党に距離をとることができることを示す意味はあります。また、経済活動を否定する政策を掲げる共産党と接…

TPPにある投資家保護協定は国家による取り込み詐欺を防ぐ目的で存在する

民進党の原口一博議員が自らのツイッターでTPPは自由貿易協定ではなく、投資家保護協定だと批判しています。 民進党のような政党にとっては投資家保護協定が存在することは苦痛でならないでしょう。なぜなら、民主党政権時に見せたデタラメな政権運営をす…

野党第1党の代表が小選挙区を回避し、比例単独1位で戦うことは恥ずべきこと

民進党の蓮舫代表を次回の衆議院議員選挙で比例単独1位として戦うことを執行部が検討していると共同通信が報じています。 「首相の座を狙う」と公言する党の代表が小選挙区で過半数の支持すら得られない状況では話になりません。少なくとも、小選挙区1本で勝…

格差を問題視する民進党が年金による世代間格差を容認するのは奇妙なことだ

年金支給額の改定ルールを盛り込んだ法案が衆院での審議入りを巡り与野党の対立が激しくなっているとNHKが報じています。 “世代間格差” が存在する年金問題において、格差是正は不可欠と言えるでしょう。格差を問題視する野党・民進党が是正の動きに消極…

国籍選択の義務すら果たしていなかった蓮舫代表を容認するメディア

民進党の蓮舫代表が記者団に対し、「行政指導をされたため、日本国籍の選択宣言を行った」と述べたと朝日新聞が報じています。 「蓮舫氏は国籍選択をしているから義務は果たしている」と擁護していた人々のメンツは完全に潰されたと言えるでしょう。経歴詐称…

申請資料へのアクセスすら認めない国際組織ユネスコへの資金提供を凍結することは当然だ

日本政府がユネスコ分担金の支払いを保留していることを明らかにしたと読売新聞が伝えています。 ユネスコでの発言力を懸念する声が一部で生じるでしょうが、これまで真面目に分担金を支払ってきたところで、“南京大虐殺” 文書がずさんな審査で登録されるな…

国籍選択を行った証拠を提示できない蓮舫氏とその姿勢を容認する民進党有力議員たち

参議院で行われている予算委員会で二重国籍問題が指摘され続けている民進党・蓮舫代表に対し、安倍首相が「自らの戸籍謄本を示し、説明努力をすべき」と答弁したとテレビ朝日が伝えています。 蓮舫氏サイドで擁護し続けている朝日新聞系列で、報じられること…

選挙で男女の候補者数を均等にするなら、小選挙区比例代表並立制は廃止せよ

NHKによりますと、自民党・公明党・日本維新の会が国や地方の議員選挙で候補者の男女の割合をできる限り均等する法案を今国会に提出する方針であるとのことです。 これほど意味のない法案はありません。議員に求められることは「政治家として能力」であり…

在日アメリカ軍北部訓練場が年内返還へ、米軍基地が74%という表記も時代遅れに

NHKによりますと、沖縄を訪問中の菅官房長官は在日アメリカ軍の北部訓練場の一部返還を年内に実施することを目指すと示しました。 これにより、沖縄県にあるアメリカ軍基地の割合が減るのですから、基地負担軽減を訴えてきた “オール沖縄” は政府に感謝す…

カジノ法案に苦言を呈する前にパチンコ問題に取り組むべきだ

カジノ解禁に伴う統合型リゾートの整備をめぐる法案審議に対し、公明党の井上幹事長が慎重な立場を採るコメントを記者団に述べたと朝日新聞が伝えています。 賛否両論があるテーマですが、実質的なギャンブルであるパチンコが抱える問題に対しても同様に取り…

「首相を目指す」と公言する野党第一党の代表が被選挙権を保持する証明を拒む権利はない

「日本国籍を選択した」と主張する民進党・蓮舫代表が発言内容を裏付ける自身の戸籍を公開する意志を持たないことを述べたと産経新聞が報じています。 一般人なら、プライベートな個人の戸籍を公開する必要はないでしょう。しかし、蓮舫氏は政治家であり、野…

「22時に仕事を依頼してもOK」と考える民進党は労働者の敵だ

読売新聞によりますと、民進党の階猛氏が衆院予算員会での質問内容を日付をまたぐ時間まで事前通告しなかったとして、自民党が抗議したとのことです。 「労働者の味方」を主張する野党・民進党が平然と徹夜労働を強いるなど論外と言えるでしょう。階氏の釈明…

「蓮舫を中傷した石関貴史衆院議員(民進党)を離党か除名しろ」と民進党群馬県連が主張

民進党の群馬県連が同党の石関貴史衆院議員を離党か除名処分とする対応を党本部に求めたと毎日新聞が伝えています。 石関議員は「維新の党」から民進党に合流した経歴を持っており、旧・民主党系の地方議員とはそれほど良好な間柄ではないのでしょう。しかし…

日本の領土・領海・領空を守る人々に敬意を示そうとしない野党やメディア

26日から始まった衆議院の第192回国会での所信表明演説で、安倍首相が海上保安庁・警察・自衛隊などを讃える演説を行い、自民党議員がスタンディングオベーションを行ったことを朝日新聞が批判しています。 朝日新聞が行っているメディア産業も領土・領海・…

蓮舫氏は台湾籍離脱の根拠となる証拠を公開せよ、国籍選択を行っていなかった疑惑があるからだ

二重国籍を認めた民進党の蓮舫代表は23日の記者会見で「台湾籍の離脱が完了したとの報告を受け取った」と発言したことをNHKが伝えています。 ネットサイト『アゴラ』で二重国籍疑惑が発端となった経歴詐称が問題視されてから、蓮舫氏の発言は二転三転とし…

新たな「おわびの手紙」を送ることは慰安婦問題を蒸し返しを容認することと同じだ

最終的かつ不可逆的に解決した慰安婦問題に対し、韓国が設立した財団が「おわびの手紙」を要請していると読売新聞が報じています。 追加措置を認めることは “特例” という形で新たな追加措置を生み出す原因となることは目に見ています。外務省は何のための合…

対話による解決が困難であるから訴訟に発展するという現実から目を背ける朝日新聞

在日アメリカ軍の普天間飛行場を辺野古に移設することを巡る裁判で、国側が全面勝訴となる判決が福岡高裁那覇支部から出ました。 これに対し、朝日新聞は9月17日付の社説で「辺野古判決 それでも対話しかない」と主張しています。対話による解決が不可能であ…

国籍法を改正し、多重国籍に罰則を設ける流れにせざるを得ない

民進党蓮舫代表代行の二重国籍疑惑に端を発した経歴詐称問題で、日本維新の会が国籍法を改正し、二重国籍に罰則を設ける法案を提出することを考えていると報じられています。 維新が提案する改正案には問題があることも事実であり、すでに指摘されています。…

二重国籍疑惑に端を発した経歴詐称騒動が降りかかった蓮舫氏はどう対処すべきだったのか

八幡和郎氏が『アゴラ』に投稿した記事がきっかけとなり、民進党の蓮舫代表代行が二重国籍状態ではないかという疑惑が沸き起こりました。 蓮舫氏サイドがこの問題への対処を誤ったことは明らかです。どのように対処することが適切だったのかを考察してみるこ…

蓮舫氏は二重国籍疑惑を打ち消すどころか墓穴を掘ったのでは?

民進党の蓮舫代表代行が二重国籍であるとの疑惑があります。 蓮舫氏の回答が取材したメディアによって揺れているため、民進党は「蓮舫代表代行の二重国籍疑惑追及チーム」を作り、国政政党として調査に乗り出すべきでしょう。

蓮舫議員は民進党の代表となる前に自らの国籍選択の経緯を明らかにする責務がある

岡田克也代表が辞任することに伴う民進党の代表選挙は蓮舫議員を中心に展開する様子を見せています。 蓮舫氏は日本外国特派員協会での会見で「ハーフである私が首相になることは、日本が変ったというメッセージになる」とコメントしていますが、複数の国にル…

日本へのメリットが見えない韓国との通貨スワップを締結する意味はない

日本と韓国が通貨スワップ協定を再開するための協議を行うことで合意したとNHKが伝えています。日本側にとってメリットはないのですから、それなりの “ギフト” を韓国側に用意させる必要があると言えるでしょう。

自民党内の規定で総理大臣が資格を失うことは奇妙なこと

自民党は総裁の任期として定められている「連続で2期6年まで」とする党則を改正するための議論が本格化する見通しがあるとNHKが報じています。 与党・自民党の総裁が日本国の内閣総理大臣という形態になっているのですが、自民党内の規則により、内閣が…

鳥越俊太郎が示したのは「落ちるところまで落ちたメディア」と「見る目を持たない民進・共産による野党共闘」だ

東京都知事選に出馬した鳥越俊太郎氏がハフィントンポストに語った独占インタビューの内容による余波が広まっています。 前編・後編で構成された記事から、鳥越氏の感覚がどれだけズレているかを容易に読み取ることができます。また、そのような人物を「都知…

ゴネるだけの沖縄県に政府が配慮し続けるのは不公平すぎるのでは?

基地問題と振興予算はリンクしている、していないで沖縄メディアが盛り上がっていますが、菅官房長官は「(沖縄からの)要望に応える努力をする」との考えを示したとNHKが報じています。 現状で格段の配慮がされている沖縄県に対し、これ以上の優遇措置を…

“護憲派” を名乗る政党やメディアは尖閣諸島に押し寄せた大量の中国漁船および公船への具体的対応策を提示せよ

日本の領土である尖閣諸島周辺の領海間際に中国公船と漁船が航行していることが確認され、外務省が強く抗議したとNHKが報じています。 6日午前に起きたことであり、メディアや政党は公式見解を7日の時点で発表していませんが、国防という観点から無視す…

身分が保証されている人が「富士山から飛び降りるぐらいの覚悟」と言ったところで二番煎じからは抜けられない

東京都知事選の前日に民進党の岡田代表が次期代表選には出馬しないことを表明し、党の新しい顔に誰がなるのかが注目されています。 代表代行を務める蓮舫参院議員が立候補の意向を表明し、富士山から飛び降りるぐらいの覚悟があるとアピールしましたが、党勢…

民進党の無責任体質を社説で批判する左派メディアが現れたことは歓迎すべきこと

朝日新聞と同じく左派のスタンスを採る毎日新聞が8月3日付の社説で野党第1党である民進党に対し、「まず無責任体質を改めよ」と書いています。 与党である自民党の姿勢をとにかく批判し、野党の振る舞いは手放しに称賛し続けてきた方針から変化したことは評…

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」、小池百合子氏が都知事選に勝利

7月31日に投開票が行われた東京都知事選挙は小池百合子氏が自民・公明が推薦した増田寛也氏や野党4党が推薦した鳥越俊太郎氏に100万票以上の差をつけ、当選しました。 既存政党の支援を受けずに当選したのですが、有力候補と見られた2名は最後まで強さを発…

韓国側が何も行動を起こしていないにもかかわらず、10億円を拠出することは河野談話の再現である

日本政府は韓国政府が設置する財団に10億円を拠出する方針と固めたとNHKが報じています。韓国側が慰安婦問題を解決するための動きを見せていないことを考えると、河野談話と同じ末路を辿ることになるでしょう。

都政への政策なし、街頭演説ほぼなし、討論会ドタキャンの鳥越候補をプッシュする既存メディア

東京都知事選が公示され、初めての週末を迎え、有力候補の立ち位置が見えてきました。 与党候補が分裂したこともあり、野党統一候補の鳥越俊太郎氏が現状ではリードしているものと予想されていますが、鳥越氏の “都知事としての資質” に大きな懸念を示せずに…

法的根拠なく原発の運転を停止させた菅直人の行為を批判しない立憲主義を訴える者たち

参院選と同日に行われた鹿児島県知事選で三反園訓(みたぞのさとし)氏が当選したのですが、三反園氏が掲げた「原発停止」の公約に対する法的根拠がないと朝日新聞が報じています。

“軍属” の範囲見直し、対象を厳格化する方向へ

軍属の男が起こした事件を受け、沖縄では日米地位協定で定められた “軍属” に対する不満が煽られている状況です。その中で日米両政府が軍属の対象範囲を狭める形で協定の改定に動いているとNHKが報じています。

年金の運用損益を単年度で見ることはナンセンス

公的年金の運用で「2015年度の成績は5兆円を超える損失だ」と朝日新聞などのメディアが批判的な報道を行っています。しかし、年金は長期運用が求められる性質であり、単年度の成績だけで批判することほどナンセンスなことはないのです。

「軍事費(防衛費)は人を殺すための予算」と発言した藤野保史・日本共産党政策委員長が辞任

NHKの番組で「防衛費は人を殺すための予算」と本音を発言した日本共産党の藤野保史政策委員長が党の役職を辞任したとNHKなど各メディアが報じています。 これは事実上の更迭であり、党として自衛隊の存在を認知することになったと言えるでしょう。

改憲勢力が 2/3 を取っても問題なし! おかしな改憲案なら国民投票で否決するから

参議院選挙が公示されたこともあり、各党の政策が徐々にメディアなどで議論される展開となっています。 野党は「憲法の改憲派が参議院の 2/3 (3分の2)を占めること」を問題視するキャンペーンを繰り広げていますが、それを争点にすることは難しいでしょ…

イギリスEU離脱派の勝利でリーマンショック以上の下げ幅を記録、野党連合は速やかに具体的な経済政策を示せ

イギリスでEU残留の是非を問う国民投票で離脱派が勝利しました。 経済、特に日経平均株価が1000円以上の下げ幅を記録するなど、リーマンショック以上の影響となっています。伊勢志摩サミットでの安倍首相の発言を批判していた野党はこの状況を打破する経済…

テレビ朝日(報道ステーション)と民進党には “ブラック企業” を追求する資格はない

21日にテレビ朝日『報道ステーション』で行われた参院選に向けた党首討論の収録で、予定終了時間をオーバーしたことに安倍首相が苦言を呈したと時事通信が報じています。 安倍首相の姿勢を民進党・岡田代表が批判したとのことですが、マズい対応をしたのはテ…

民進党は参院選の公約「国民の知る権利と報道の自由を保障します」を守れ!

民進党は参議院選挙に向けた国民との約束で「国民の自由と人権を守る」とあります。 その中で「国民の知る権利と報道の自由を保証する」と記載しているのですが、東京電力の第三者検証委員会が発表した内容に対し、選挙妨害の疑いがあると法的措置を匂わせて…

「財源なき分配強化」を主張する民進党の参院選公約

民進党が公式サイト上で参院選に向けた選挙公約を発表しました。 「人への投資」を強調していますが、安倍政権への対案としては内容が乏しく、具体性に欠けるものとなっています。党内が一枚岩でないことが物足りなさを感じる要因と言えるでしょう。

「宿泊税」がOKなら、民泊宿泊税も創設すべきだ

東京都に次ぎ、大阪府が創設を目指していた「宿泊税」が総務省からの許可(PDF)が下りたため、来年1月から課税が始まることとなりました。 ただ、課税対象となるホテル業界から批判の声が出ています。そのため、行政側の目的によって恩恵を受ける全ての…

「神戸は大阪の植民地?」と民進党・枝野幹事長が挑発

神戸・三宮で行われた街頭演説で民進党の枝野幹事長が「神戸は大阪の植民地じゃないですよね」と発言したことを産経新聞が伝えています。 おおさか維新の会を口撃したい気持ちがあったから出た発言なのでしょうが、うまいやり方とは言えません。

拉致被害者を利用し、夏の参院選での当選を狙う民進党・有田芳生議員

週刊文春が北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんの両親(滋さん・早紀江さん)とめぐみさんの娘であるウンギョンさんとの面会写真を誌面に掲載していましたが、写真の出所に対する問題が浮上しています。

朝日新聞の世論調査ですら数値の低い「安保法制・憲法」を争点に置く野党の政治センスのなさ

朝日新聞が6月4日と5日に行った「参議院選挙で投票先を決める際に重視する政策」についての世論調査の結果が発表されています。 ただ、野党が争点化しようとする項目を有権者が重要視している様子はなく、ピントがずれていると言わなければならない状況と…

アベノミクスの是非を問う参院選 具体的な政策を出せない政党に用はない

夏に行われる参議院選挙に日程が7月10日に閣議決定したことを受け、各党ともに「アベノミクスの是非を問うこと」を全面に出し、経済政策を争点にする姿勢を見せているとNHKが報じています。

酒の安売り規制法案による効果はほとんど得られないのでは?

晩酌を楽しみにしている人々からすれば、ありがたくない法改正が行われたと言えるでしょう。 “行き過ぎた酒の安売りを規定する” 目的で改正酒税法などが27日の参議院本会議で可決・成立したとNHKが伝えています。

安倍政権はG7伊勢志摩サミットを上手く活用できた

現職のアメリカ大統領として初めて広島を訪問したバラク・オバマ大統領の話題で隠れがちになっていますが、G7伊勢志摩サミットで安倍政権が残した成果を確認しておく必要があるでしょう。 結論としては1対1の外交とは異なり、参加国の意向を上手く反映さ…

民主党時代に『三党合意』をまとめた責任者である岡田克也代表が政策否定することの深刻さ

5月18日に行われた党首討論で、民進党の岡田克也代表が「来年4月に実施予定の消費税率 10% への引き上げを延期すべき」と発言したことをNHKが伝えています。 この増税は民主党・野田政権時代に決定した「社会保障と税の一体改革」によるものです。民進党…

民進党・山尾志桜里政調会長こそ、男尊女卑を広める元凶だ

5月16日に行われた衆院予算委員会で山尾志桜里政調会長(民進党)が審議日程の不安を安倍首相に述べたところ、「議会運営を少し勉強して欲しい」とやり返される一幕がありました。 これに対し、山尾議員は「女性活躍政権ではなく、男尊女卑政権だ」と安倍政…