社会

神戸市で外国人に費やされる生活保護費は年間60億円弱、この予算こそ『日本人の子育て支援』に回すべきでは?

「外国人が生活保護を受給すること」に否定的な意見を持つ人もいるでしょう。マスコミは実態を報じることすら消極的なのですが、その理由は金額が大きくなっているという点が大きいと考えられます。 神戸市の市議会議員・上畠寛弘氏が保健福祉局に確認したと…

記事を平気で書き換える朝日新聞が「森友文書は書き換えられた疑惑がある」と報じる欺瞞

森友学園に関する問題で、朝日新聞による “悪あがき” が続いています。 3月2日付の記事で「決済文書が書き換えられた疑いがある」と書き、野党議員らが「改ざんだ」と批判している状況です。素案と決済文書の内容が異なるのは官民問わず一般的なことです。 …

NHK は「苫小牧支局の男性記者がシカ撃ち時の規則等を遵守していたのか」という点を調査・公表すべきだ

北海道・苫小牧でシカ撃ち(=ハンティング)のため林道に入り、立ち往生した NHK 苫小牧支局の記者から救援要請に向かったロードサービス会社の従業員が二次災害で亡くなるという痛ましい事故が発生しました。 NHK は他人事のようなコメントを発表していま…

交通事故をめぐる賠償訴訟で物議を醸しそうな判決が山口地裁で出される

読売新聞によりますと、山口市黒川で発生した死亡事故で「誤認しやすい信号機を設置したことは瑕疵にあたる」との判決が山口地裁で下されたとのことです。 問題なのは「事故で死亡した側の責任がほとんど免責されていること」でしょう。「遺族の無念さに寄り…

毎日新聞、「憲法改正の国民投票は『絶対得票率』で実施すべき」と現行規則を無視した主張を展開する

毎日新聞が2月28日付の記事で「憲法改正の国民投票は『絶対得票率』で実施すべき」と主張しています。 しかし、毎日新聞が主張する方式は「憲法で定められた規定」とは異なります。そのため、提案された方式を採用するためには現行規則に基づく憲法改正が必…

不発弾処理費用をめぐる訴訟、朝日新聞は「地域振興予算から処理費用を拠出せよ」とのキャンペーンを展開すべき

大阪市の繁華街で発見された不発弾の処理費用を巡り、土地の所有者が「国と大阪市が費用を負担すべき」と訴えていた裁判で判決が出たと朝日新聞が報じています。 判決は「法的根拠がないため、原告の訴えを退ける」というものでした。妥当な判決だと言えるで…

パチンコや競馬という “既存のギャンブル依存症” からは目を背け、カジノだけを批判する毎日新聞の欺瞞

日本でカジノの導入が議論されていることに対し、毎日新聞は23日付の社説で「依存症対策の規制案は呆れるほど不十分」と批判しています。 ただ、この主張は “カジノだけを批判する内容” となっており、明らかな欺瞞です。なぜなら、既存の環境で発生している…

『北朝鮮のスリーパー・セル』は確実に日本国内にいるが、その役割を担うのは必ずしも “在日” や “北朝鮮人” とは限らない

「北朝鮮の “潜入工作員” が日本国内にいる」との発言が地上波で報じられたことを受け、一部の界隈が「差別だ」などと批判する声が出ています。 潜入工作員は『スリーパー・セル(sleeper cell)』と称されており、諜報機関を持つどの国にもそうした役割を担…

日弁連の菊地裕太郎新会長、政治活動に尽力する従来方針の継続を宣言

NHK によりますと、日本弁護士連合会(日弁連)の会長選挙が行われ、新たに会長に選出された菊地裕太郎氏が「改憲は市民の意見を聞く。死刑廃止の運動に変わりはない」と意気込みを述べたとのことです。 強制加入団体なのですが、その立場を利用した政治活動…

無責任な立場から「自然災害に対する対策の重要性」を説くメディアは迷惑極まりない存在である

福井県では1000台を超える車両が立ち往生するほどの豪雪に見舞われました。この件に対し、朝日新聞が2月8日付の社説で「日頃から備える意識を」との “上から目線” で対策の重要性を訴えています。 これほど無責任な社説はないと言えるでしょう。非現実的な提…

朝日新聞、森友学園の問題で「当事者の証言を鵜呑みにし、裏付けを取らずに記事にしていた」ことを認める

「『安倍晋三記念小学院(小学校)』と記載された申請書がある」との記事を2017年5月に報じた朝日新聞ですが、事実確認を行っていたことを認める内容の記事を2月6日付で掲載しています。 報道機関が行うべき裏付け作業を怠った状態で記事を書き、内容が事実…

安全対策をケチっていた弱者支援団体の失態を行政予算でカバーするのは間違いだ

札幌市で生活保護受給者などの自立を促す目的で運営されていた共同住宅が全焼した事故で建物の防火体制が杜撰だったことが NHK などで指摘されています。 火災の原因を札幌市に押し付けることは論外であり、運営者の責任を問うべきでしょう。また、この火災…

生活保護は「ジェネリックのみ無料、診察費と先発薬費は実費負担」とすべき

生活保護費は増加の傾向にあるのですが、その原因となっている医療費について「原則ジェネリックを使用する」と法律に明記する方針が固まったと時事通信が報じています。 生活保護を受給していれば、医療費は全額無料です。制度として明らかに不公平な状態で…

北海道・松前小島で窃盗を働いた北朝鮮人が結核に感染していたことが発覚、スクリーニング体制の不備が明らかに

北海道文化放送によりますと、北海道の松前小島に上陸で窃盗を働いた北朝鮮人の船員が結核に感染していたことが明らかになったとのことです。 北朝鮮での結核蔓延が問題視されている訳ですから、密入国という形で上陸した北朝鮮人が “キャリア” である可能性…

信越線が大雪で立ち往生した件で雪とは無縁の首都圏メディアが “夜間雪中行軍” を要求する非常識ぶりを露呈

大雪のため、JR 東日本の信越線で列車が立ち往生するトラブルが発生しました。 当事者である乗客は JR 東日本の対応に感謝する一方で、雪とは無縁の首都圏(や在阪)メディアが「JR 東日本の対応にケチを付ける」という状況が起きています。朝日新聞を始めと…

尼崎脱線事故の遺族がJR西に「新幹線の台車亀裂事故の担当者への処分」を要求し、第2の尼崎脱線事故を引き起こす要因を作り始める

「社員を処罰する企業風土」が根付いていたJR西日本で無理なダイヤ編成が組まれた結果、尼崎での脱線事故が発生しました。処罰を恐れた現場運転手のトラブル隠しが最大の原因だったことを(一部の)遺族は忘れているのでしょう。 一部の遺族が「新幹線の台車…

「外国人留学生」の数が増加すれば、新成人に占める外国人の割合も高くなるだろう

東京23区の新成人およそ8万3000人のうち、8人に1人に当たる1万人余りは外国人であることがわかったと NHK が伝えています。 このニュースから「外国人は社会を担う欠かせない存在」とのコメントを引き出していますが、東京23区のケースは特殊事例という認識…

立憲民主党など野党は「公益財団法人・日本相撲協会の不祥事」を通常国会で追求してはどうか

日本相撲協会の評議会は「礼を失した」との理由で貴乃花親方を理事から解任しました。 『公益財団法人』として税制面での優遇措置を受ける立場にありながら、暴力事件に対するコンプライアンスを守っていないことは問題と言えるでしょう。監督する立場である…

「災害被災者が要支援者の避難・救助を無償でやる」という設定がおかしいことを指摘できない朝日新聞

朝日新聞の島脇健史記者が「要支援者の避難計画、策定1割満たず」と題する記事を書き、災害時に要支援者を避難・救助するための人材不足を指摘しています。 これは当然のことでしょう。なぜなら、「災害時に要支援者となる人物」を避難・救助するための人物…

日経新聞本社火事で男性が亡くなった事件、 “何らかの問題” があったことは確実だ

年の瀬が迫った12月21日に日経新聞の本社で火災があり、男性が1人亡くなるという事件がありました。 NHK によりますと、28日に亡くなった男性の身元が判明。都内にある日経新聞専売店の経営者だったとのことであり、何らかの問題があったことは確実と言える…

被害総額1600万円以上の事件に対し、40万円で被害届の取り下げを要求する朝鮮総連のクズっぷり

北朝鮮籍の男らが北海道・松前小島で窃盗行為を働いた件で、朝鮮総連が被害の補償を申し出ていた協議が決裂したと北海道文化放送が伝えています。 被害総額1600万円以上の件に対し、わずか40万円で被害届の取り下げを要求したのです。朝鮮総連のクズっぷりが…

朝日新聞が「事実に基づかない内容」と訴訟した当日に幹部が「エビデンス?んなもんねーよ」と断言

森友や加計学園の “疑惑” を伝えた朝日新聞の報道を「捏造」と名指した書籍に対し、朝日新聞は著者と出版社に「謝罪と賠償を求める訴え」を起こしたと発表しています。 “言論機関” が言論による反論ではなく訴訟に出たのですから、「終わった」と言えるでし…

保育園の騒音賠償が最高裁で棄却、「保育園の新設」はハードルが極めて高くなった

「園庭で遊ぶ園児の声がうるさい」と慰謝料および防音設備の設置を求めていた訴訟で原告の敗訴が最高裁で確定したと朝日新聞が伝えています。 子育てに理解を示す論調の人々は「当然の判決」と受け止めていることでしょう。しかし、原告の主張が認められない…

安倍首相がピョンチャン冬季五輪に出席するメリットはなく、“駆け引き” をする意味すら存在しない

韓国が期待する「安倍首相のピョンチャン(平昌)冬季五輪への出席」を巡り、日本政府が外交的な駆け引きを仕掛けていると朝日新聞が報じています。 ですが、この記事は朝日新聞の願望と言えるでしょう。なぜなら、日本側には「駆け引き」によって得られるも…

新幹線の台車破損事故:JR西が採るべき対応は社員教育だけでなく、運転打ち切りが可能なダイヤ編成とバックアップ体制だ

博多発東京行きの新幹線「のぞみ34号」の台車に亀裂が見つかった事故で、検査や運行体制で見直すべき点が洗い出されています。 詳細は原因は運輸安全委員会の調査待ちとなるでしょう。それを踏まえた対策を講じるとともに、マズい対応をしてしまった JR 西日…

在留資格を持たないタイ人男子高校生に在留特別許可が出るも、期間は1年に留まる

東京入国管理局から強制退去処分を受けた不法滞在中のタイ人男子高校生に在留特別許可が出たと東京新聞が伝えています。 ただ、期間が1年と限定的であり、どういった意図があるのかが注目点と言えるでしょう。なぜなら、裁判では「強制退去処分の執行」とい…

放送倫理を審査する BPO が「業務中の緊急車両を止める行為は問題ではない」と報告書でお墨付きを与える

東京 MX テレビの『ニュース女子』が沖縄基地問題を扱った番組に対し、BPO は「重大な倫理違反」と結論づけました。 ただ、この基準が保守系の論調だった『ニュース女子』の番組にのみ適用したことで失笑を呼んでいます。また、公式の報告書で「医療行為を妨…

「危険を除去するための現実的な対応」を採らない沖縄の反基地運動

12月13日に沖縄の普天間基地に隣接する小学校のグラウンドにアメリカ軍ヘリの窓枠が落下した事故で、『オール沖縄』や反基地運動を行う界隈が「批判の声」を強めています。 批判が出ることは当然ですが、「危険を除去するための現実的な対応」を提案していな…

「阿蘇山噴火のリスクを考慮し、伊予原発の再稼動は差し止める」と退官目前の広島高裁裁判官が仮処分

退官間際の裁判官が “置き土産” のような判決を出すケースが相次いでいます。 広島県と愛媛県松山市に住む原告4名が伊方原発の運転停止を求めた裁判で広島高裁が「阿蘇山の噴火リスク」を理由に運転停止の仮処分を下したと NHK が伝えています。 活動家がノ…

生活保護費(生活扶助)を引き下げるのであれば、医療費を実費負担させるべきだ

厚労省の専門家会議が調査をしたところ、生活保護で食費などの生活扶助が一般の低所得世帯の生活費を上回っていることが明らかとなり、基準額の引き下げを検討していると NHK が伝えています。 貧困問題に取り組む界隈から、生活保護費削減に対する反発が起…