詐欺ニュース

「韓国国内からも虚偽と認定された徴用工の写真」を使った朝鮮日報の記事を Yahoo! が転載し、デマ拡散を助長する

朝鮮日報が「16歳で日本に徴用された父の人生」と題し、徴用工問題に対する歴史戦を仕掛ける記事を掲載しています。Yahoo! にも転載されているのですが、記事で使用されている写真が事実と異なるのですから、デマ記事と言わざるを得ないでしょう。

立憲民主党・有田芳生議員、日本人の若者の死亡率を無視して「3年で69名の外国人技能実習生が亡くなったことが問題」と批判する

立憲民主党の有田芳生議員が「平成27年からの3年で69名の外国人技能実習生が亡くなったことは問題」と主張し、『外国人材の受け入れ拡大』に反対しています。 しかし、日本人の若者の死亡率を下回る数字であるにも関わらず、法案を批判する材料として利用し…

共産党・志位委員長、「個人請求権が残っていることは日本政府も認めている」と事実を歪曲して自称・元徴用工を援護

韓国の大法院(= 日本の最高裁に相当)が元徴用工に対する賠償を認める判決を下したことに対し、共産党の志位和夫委員長が「日本政府も個人請求権が残っていることは認めており、被害者の尊厳回復をすべき」と主張しています。 しかし、これは「事実の歪曲…

日テレと朝日新聞、立憲民主党・近藤昭一副代表の政治資金規正法違反問題を矮小化して報じる

立憲民主党の近藤昭一副代表に政治資金規正法違反が発覚しました。 これに対し、日本テレビと朝日新聞が忖度した報道を行っていますが、与党・自民党の議員が同様の問題を起こした際の報道とは大きく異なります。現状では既存メディアに公平・中立な報道を期…

NHK、「イ・スンシン(李舜臣)将軍が使った旗」という “韓国の妄想ストーリー” を疑うことなく放送する

韓国側が『旭日旗』にケチを付けた国際観艦式で、NHK が「イ・スンシン(李舜臣)将軍が使った旗」とする韓国の妄想を事実として放送しています。これは明らかな誤報であり、訂正が必要と言わざるを得ないでしょう。

反原発派の「北海道胆振東部地震で『泊原発が動いていれば停電はなかった論』は間違い」との主張はデマである

反原発派はハーバービジネスオンラインに掲載された「北海道胆振東部地震で『泊原発が動いていれば停電はなかった論』は間違い」を全面的に支持しています。 しかし、この記事で主張されている内容が間違っているのですが、デマと指摘しなければならないでし…

朝日新聞のアエラが「震度2の揺れで泊原発の外部電源喪失が起きた」とのデマを流す

朝日新聞が運営するアエラが「北海道胆振東部地震で、震度2を観測した泊原発の外部電源が喪失した」と主張しています。9月9日に放送された TBS 系列『サンデーモーニング』でも松原耕二が同様の主張をしており、デマ情報として是正する必要があります。

朝日新聞、「ドイツに難民が根付く」と実際の数字を隠した “見出し詐欺” を行う

朝日新聞が9月6日付けの記事で「ドイツ、根付く難民たち」とのタイトルで「難民の4人に1人が職を得ている」と好意的に報じています。 しかし、記事全文を確認すると、本文の内容がタイトルに反映されておらず、“見出し詐欺” に手を染めていると言わざるを得…

反原発派、共産党・小池晃議員を筆頭に「泊原発が非常用電源による燃料冷却を行ったことは異常事態」と的外れな批判を展開する

北海道南部を震源をする地震で泊原発(運転停止中)が非常用電源を用いて冷却を行った件に対し、共産党・小池晃議員などの反原発派が「異常事態だ」と批判しています。しかし、これは「的外れな批判である」と言わざるを得ないでしょう。

NHKが「原発事故対応の作業員が被ばくによる癌を発症した労災」とのミスリード記事を書き、朝日新聞の記者がツイートによる拡散を行う

NHK が「福島第一原発 作業員がんで死亡 被ばくによる労災と認定」との記事を9月4日付で掲載していますが、記事は明らかなミスリードです。また、この記事を朝日新聞の記者がツイートして拡散に加担していることも大きな問題です。

共同通信が事実とは異なる「MOX燃料の再処理断念」とのデマ報道を流す

共同通信が「MOX燃料の再処理断念」との記事を9月2日付で掲載していますが、「事実と異なる」と当事者である電力事業連合会が指摘しています。明らかな飛ばし記事であり、大きな問題と言えるでしょう。

朝日新聞、『吉田清治の証言を訂正・撤回する記事(英語版)』をGoogle検索などから回避させる小細工を行う

朝日新聞は「吉田清治の慰安婦 “奴隷狩り” 証言」を繰り返し報じて来ましたが、2014年8月に証言自体が虚偽であったと認めました。しかし、このニュースを伝える英語版記事がウェブ検索の対象外となるよう小細工を行っていたのです。 誤報を訂正するどころか…

西川龍一解説委員が時論公論で「8月11日の沖縄県民大会に7万人が参加した」とデマを流す

8月17日に放送された NHK の『時論公論』で西川龍一解説委員が「8月11日に行われた沖縄県民大会に7万人が参加した」と発言しています。これは事実に基づかない発言ですので、フェイクニュースと言わざるを得ません。

報道ステーションが町長選と町議選の出馬歴を持つ人物を “安倍首相に不信感を持つ一般人” として登場させ、「イージス・アショア導入反対」を語らせる

イージス・アショアの導入する反対するテレビ朝日系列の『報道ステーション』が過去に町長選や町議選に出馬した経歴を持つ人物を「安倍首相に不信感を持つ一般の地元住民」との肩書きで導入反対論を述べさせています。 これは悪質な偏向報道の典型例と言える…

テレ朝、安田純平氏と見られる男性が「韓国人です」と言及した映像を意図的にカットしたことを認める

マスコミが “都合の悪い情報” を平気で編集していた実態がまたも明らかになりました。 シリアで武装勢力に拘束された疑いが強い安田純平氏と見られる男性が助けを求める映像が7月31日に公開されたのですが、そのニュースを伝えたテレビ朝日が「意図的に男性…

毎日新聞が『緊急の電力融通が実施された事実』を無視し、「電力は足りている」との悪質な主張を掲載

毎日新聞が「『猛暑』なのに、なぜ『電力』は足りているのか」との記事を掲載しています。この記事は事実と異なる主張に基づいており、悪質と言わざるを得ません。

逢坂誠二議員(立憲民主党)が「災害は補正予算で対処しろ」と『災害復旧用の予備費』の存在を無視した批判ツイートを行う

立憲民主党の逢坂誠二議員が「補正予算を使わない安倍政権は自己保身に走っている」とのツイートをしています。このツイートは『災害復旧のために予備費』を無視しており、悪質と言わざるを得ません。

毎日新聞、「朝鮮で1942年に徴兵が行われた」との “デマ” を流す

毎日新聞の栗原俊雄記者が第二次世界大戦中に連合軍捕虜の監視員を務めた朝鮮人男性の「(旧・日本軍に)徴兵された」という事実と異なる発言を使ったフェイクニュースを流しています。これは悪質なデマと言わざるを得ません。

時系列と法体系を無視した朝日新聞が「5日夜に行われた『赤坂自民亭』が災害対応の遅れを招いた」と “デマ” を飛ばす

朝日新聞が『11万人避難指示の夜に「赤坂自民亭」適切だったか検証』との記事を掲載しています。時系列および法体系を無視した内容であり、「5日の時点で災害がしており、その中で宴会をしていた」との誤った心証を抱かせる問題ある記事と言えるでしょう。

時事通信が法令に基づく対処をした安倍政権に対し、「後手に回った」との印象操作を行う

西日本を襲った豪雨災害において、時事通信が「政府の非常災害対策本部会議への格上げが遅く、後手に回った感は否めない」と批判しています。ですが、この記事は事実誤認に基づく内容であり、批判の矛先を間違えています。

富川悠太氏、報道ステーションで「森友で8億円の値引きが行われた理由が分からない」と無知をさらけ出す

報道ステーションのキャスターを務める富川悠太氏が6月4日放送された番組内で「森友問題で8億円の値引きが行われたのかが分かっていない」との発言をしています。大阪地検特捜部などが説明した内容を理解できおらず、問題発言を流す番組内容は極めて重大な問…

NHK、「加計・獣医学部の『申請』を知った時期」を混同して安倍首相を批判する

NHK が「愛媛県が国会に提出した加計関連の文書で、3年前に安倍首相は獣医学部新設の構想を知っていた」と報じています。「国会での答弁と異なる」と批判したいのでしょうが、『計画』と『申請』を混同しており、問題のある記事と言わざるを得ません。

朝日新聞、「HPVワクチンによる薬害を示した論文が撤回」を「HPVワクチンの論文撤回」と報じる

朝日新聞が『HPVワクチンの論文撤回』とのタイトルの記事を5月13日付で報じています。 この見出しでは「HPV ワクチン(の有効性を示した)論文が撤回された」との誤解を与えるものであり、実際の研究内容とは真逆ですのでフェイクニュースと言えるでしょう。

黒岩亜純 JNN(TBS系列)モスクワ支局長、デマツイートで世耕大臣に対する悪印象を植え付けようとする

TBS が加入する JNN 系列の黒岩亜純モスクワ支局長が事実と異なる内容のツイートを行い、世耕大臣を陥れようとしていることが発覚しました。事実関係を隠蔽した印象操作に手を染めており、極めて悪質な内容と言えるでしょう。

毎日新聞と共同通信:麻生財務相の発言を切り取り、「問題発言を行った」との印象操作を行う

毎日新聞と共同通信が4月24日の閣議後に行われた記者会見での麻生財務相の発言を切り取り、「新たな問題発言を行った」との印象操作に手を染めています。極めて悪質な報道と言えるでしょう。

朝日新聞、報ステが流した「加計・獣医学部の開学時期疑惑」を京産大・元教授の発言を使って再び印象操作を行う

獣医学部の申請をめぐり、朝日新聞が「京都産業大学は官邸に呼ばれておらず、それによって不利になった」とする記事を書いています。 この記事は事実関係を無視した誤報と呼べる代物であり、過去にも報道ステーションが同様の印象操作を行っており、注意が必…

朝日新聞、首相案件との発言を「加計ありき」とレッテル貼り報道を行う

朝日新聞が4月10日付の記事で、「首相秘書官が本件は首相案件と述べていた」と記された文書が愛媛県にあったと報じています。 ただ、文書が作成された時点で今治市は獣医学部新設を申請していないため、朝日新聞が目論む “加計ありき” は成り立たず、墓穴を…

毎日新聞、安倍首相が公選法に違反する発言をしたような印象操作を行う

毎日新聞・総合デジタル取材センターが公式ツイッターで「安倍首相が公選法に違反する発言を行った」と誤解を招く印象操作を行うツイートをしています。見出し詐欺以上に悪質な記事と言えるでしょう。

朝日新聞、岡山理大(加計学園)・獣医学部の入学式での来賓発言を切り取って印象操作

岡山理科大学・獣医学部が4月3日に開学し、入学式が行われました。その際に行われた来賓挨拶の発言を朝日新聞が切り取り、印象操作を行っています。

朝日新聞の「TPP 11 に対する麻生大臣の発言」に対するファクトチェック記事は “見出し詐欺” に手を染めた捏造記事

朝日新聞が3月29日付の記事で「麻生大臣の TPP11 を1行も新聞は報じていないとの発言は間違い」とファクトチェック形式で主張していますが、“見出し詐欺” を行った悪質な記事です。執筆者と編集者の責任が問われるべき内容だと言えるものでしょう。