朝日新聞の論説委員が紙面上で “公開いじめ” をするぐらいだから、社会から「いじめ問題」がなくならないのだ

 朝日新聞が5月19日付のコラム『素粒子』で “からかい” を行っています。

 「からかい」という言葉で表現すると、マイルドな印象がありますが、実態は “いじめ” と同じです。立派な肩書きを持つ大人が率先してイジメを煽る訳ですから、極めて重大な問題と言えるでしょう。

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“サンフレッチェの3バック” を西野ジャパンが採用しても、運動量の少ない香川と本田は使いづらい

 5月18日(金)に日本サッカー協会が「5月30日に横浜で行われるガーナ戦に向けたメンバー27選手」を発表いたしました。

 ポルトガルで結果を残している中島翔哉選手(ポルティモネンセ)や久保裕也選手(ヘント)がメンバーを外れたことがサプライズと言えるでしょう。おそらく、西野監督にとって彼らは “使いやすい選手” ではないことが理由だと考えられます。

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暴力団に捜査情報をリークしても、中日新聞上層部の責任が一切問われないマスコミの身勝手さ

 「マスコミが知った情報はすべて公開される」

 この認識を持った上でメディア対応をしなければならない現実が突きつけられました。NHK によりますと、中日新聞の記者が暴力団に警察発表の広報文を流していたとのことです。

 “悪質度” が極めて高いスキャンダルなのですが、同業他社が批判の声をあげていないことは「重篤」と言えるでしょう。

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勝手にGW18連休を作って審議をサボった野党5党が「TPP 法案の審議が速すぎる」との理由で茂木大臣に対する不信任案を提出

 NHK によりますと、「TPP (環太平洋パートナーシップ協定)をめぐる国会承認を議案に対する審議が不十分」との理由で立憲民主党など野党5党が茂木経済再生担当大臣に対する不信任案を提出したとのことです。

 国会での審議を自ら拒否していた政党が「審議が不十分」などと主張しているのです。明らかに「有権者をバカにした振る舞い」と言えるでしょう。

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日大アメフト部の悪質タックル問題:内田正人氏からアメフト部監督と常務理事の肩書きを剥奪することが求められる

 5月6日に行われた日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボールで試合中に、日大の選手が悪質なレイトタックルで関学の QB を負傷させるという事件が発生しました。

 日大の監督を務める内田正人氏は悪質タックルを容認するコメントを出していましたが、ネットで炎上し、マスコミも後追いをすると前言撤回。責任を選手に押し付け、自身は “雲隠れ” をするという対応を行いました。

 指導者として力量不足を示しており、また悪質プレーに注意・指導もできない人物はアメフト界から永久追放にすべき案件と言えるでしょう。

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