暴力団に捜査情報をリークしても、中日新聞上層部の責任が一切問われないマスコミの身勝手さ

 「マスコミが知った情報はすべて公開される」

 この認識を持った上でメディア対応をしなければならない現実が突きつけられました。NHK によりますと、中日新聞の記者が暴力団に警察発表の広報文を流していたとのことです。

 “悪質度” が極めて高いスキャンダルなのですが、同業他社が批判の声をあげていないことは「重篤」と言えるでしょう。

続きを読む

勝手にGW18連休を作って審議をサボった野党5党が「TPP 法案の審議が速すぎる」との理由で茂木大臣に対する不信任案を提出

 NHK によりますと、「TPP (環太平洋パートナーシップ協定)をめぐる国会承認を議案に対する審議が不十分」との理由で立憲民主党など野党5党が茂木経済再生担当大臣に対する不信任案を提出したとのことです。

 国会での審議を自ら拒否していた政党が「審議が不十分」などと主張しているのです。明らかに「有権者をバカにした振る舞い」と言えるでしょう。

続きを読む

日大アメフト部の悪質タックル問題:内田正人氏からアメフト部監督と常務理事の肩書きを剥奪することが求められる

 5月6日に行われた日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボールで試合中に、日大の選手が悪質なレイトタックルで関学の QB を負傷させるという事件が発生しました。

 日大の監督を務める内田正人氏は悪質タックルを容認するコメントを出していましたが、ネットで炎上し、マスコミも後追いをすると前言撤回。責任を選手に押し付け、自身は “雲隠れ” をするという対応を行いました。

 指導者として力量不足を示しており、また悪質プレーに注意・指導もできない人物はアメフト界から永久追放にすべき案件と言えるでしょう。

続きを読む

「公営競技やパチンコを廃案する法案」は提出せず、IR法案にだけ反対する立憲民主党

 NHK によりますと、カジノを含む IR (=統合型リゾート施設)法案に反対の姿勢を採る立憲民主党が内閣不信任案を提出し、解散総選挙に持ち込むことで IR 法案を廃案にする考えを示したとのことです。

 この姿勢は欺瞞に満ちていると言えるでしょう。なぜなら、カジノ(= ギャンブル)に反対するなら、公営競技やパチンコにも反対しなければなりません。

 しかし、立憲民主党は「IR 法案だけに反対」している状態なのですから、矛盾に陥ることになっているのです。

続きを読む

「取材対象者を怒らせ、本音を引き出す」手法を採るマスコミが「相手が敬意を払っていない」と文句を言うのは筋違い

 デイリー新潮の編集部が「麻生財務相の記者に対する態度は目に余る」との批判記事を掲載しています。

 政治家の “態度” を批判したいのでしょうが、「マスコミは取材対象者に敬意を払っていない」という現実を棚にあげた内容となっています。また、勝手に『国民の代表』を名乗り、横柄な振る舞いをすることも反感を買う結果になっていると言えるでしょう。

続きを読む