立憲民主・枝野代表、分配政策でバラマキを実施して票を得るために法人税を大幅に引き上げると明言

 ロイターが立憲民主党の枝野代表にインタビューを行い、その中で「企業の内部留保を吐き出させるために、法人税を大幅に引き上げる」と明言したと報じています。

 内需の喚起を目的したとした経済政策なのでしょうが、逆効果をもたらすことになるでしょう。なぜなら、稼ぐ力を持った優良企業や個人ほど “割に合わない” 政策が実施されることになるからです。

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Jリーグの秋春制への移行は否決、“夏休みの集客狙い” が優先される形に

 現在のJリーグは春秋制で行われているのですが、代表チームの強化を主目的にヨーロッパの日程と同じ秋春制への移行が検討されています。

 12月12日に行われたJリーグの定例理事会で「秋春制への移行」が審議されたのですが、「移行は行わない」との結論が出たと NHK が報じています。この決定はあまり良い動きとは言えないでしょう。

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韓国からの訪日観光客が過去最多となる中、日本が韓国側に譲歩しなければならない理由はない

 日韓関係は良好とは言えない状況が続いていますが、日韓議員連盟に属する議員からは「ムン・ジェイン大統領の訪日を景気に、関係改善を図りたい」とのコメントが出ていると NHK が報じています。

 これはピントのズレた意見と言えるでしょう。なぜなら、関係を悪化させたのは韓国であり、譲歩しなければならない立場なのは韓国だからです。また、日本側には譲歩するだけのメリットがないため、無理に急ぐ必要は皆無なのです。

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国際社会は「力による現状変更は認めない」と言うが、阻止行動に出ることは皆無に近い

 アメリカ・トランプ大統領が「エルサレムをイスラエルの首都と認めた」ことに対し、世界各国が批判的な反応を示しています。

 ただ、ほとんどの国が EU のように「国際的な合意を尊重する」というコメントに留めていることだ現状です。この現実を見据えた上で、国際社会での振る舞い方を考える必要があると言えるでしょう。

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投手・大谷翔平と打者・大谷翔平がメジャーでどのぐらい通用するのかが楽しみだ

 ポスティングシステムを利用してメジャーリーグへの移籍交渉を進めてきた大谷翔平選手の移籍先がロサンゼルス・エンゼルスに決定し、入団会見が行われたと NHK が伝えています。

 移籍交渉が長期戦になるとの観測も出ていた中で、早期に決着したことは意外だったと言えるでしょう。また、エンゼルスが移籍先の本命と見られていなかったこともあり、予想外の出来事が次々に起きたという印象もあります。

 とは言え、注目点は「投手・大谷翔平と打者・大谷翔平がメジャーでどのぐらい通用するのか」に移ることでしょう。

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