共同通信、「GSOMIA 破棄見直しは日本譲歩が前提と米韓国防相」とのミスリード的なタイトル詐欺で韓国に塩を送る

 『日本と韓国の軍事情報包括保護協定(= GSOMIA)』が失効する期日まで1週間と迫る中、共同通信が見出し詐欺に手を染める形で韓国に塩を送っています。

画像:共同通信の記事

 韓国だけが主張する「GSOMIA 破棄の見直しは日本が輸出管理強化を撤回することが前提」をアメリカも同調したかのような見出し詐欺をしているのです。報道機関が発信するニュースとして論外と言わざるを得ないでしょう。

続きを読む

日本サッカー協会が「女子のプロリーグ発足」を決定した背景は「2023年の女子サッカーW杯誘致」が大きな目的

 朝日新聞によりますと、日本サッカー協会が理事会で「2021年に女子のプロリーグを発足すること」を決定したとのことです。

 プロリーグ発足を機に女子サッカーの規模拡大を図りたいのでしょう。また、日本は2023年の女子W杯開催地に立候補しているため、誘致材料という点での利用を念頭に置いていると思われます。

 しかし、プロリーグとしての経営が成り立つだけの土壌があるとは言えず、協会の目論見どおりに女子サッカー界が成長するかは極めて不透明と言わざるを得ないでしょう。

続きを読む

大学入学共通テストの記述式問題で採点業者が “試験実施前から” 問題と正答例を知っていることは「不正の温床」にしかならない

 NHK によりますと、英語の民間試験が延期された『大学入学共通テスト』で、記述式問題が導入される国語と数学の問題と正答例を採点業者が事前に把握している状態であることが明らかになったとのことです。

 これは「不正の温床になり得る制度」と言わざるを得ないでしょう。なぜなら、『大学入学共通テスト・直前チェック』などの名称で “活用” される恐れが強いからです。

 設計制度そのものに欠陥がある状態であるため、テスト形式が改善ではなく改悪になっていると言えるでしょう。

続きを読む

NTT が独自電力網の整備に乗り出すと日経が報道、『蓄電池の大容量化と低コスト化』が前提に

 日経新聞によりますと、NTT が独自電力網の整備に乗り出すとのことです。

 自社ビルを活用し、蓄電池に溜めた電力を供給するビジネスモデルとのことです。また、自社電源を整備してバックアップ需要の取り組みをするとのことですが、そのためには現状よりも大容量・低コストの蓄電池が必要不可欠と言えるでしょう。

続きを読む

秋季キャンプで山本昌臨時コーチの指導を受ける阪神・藤浪、来シーズンに捲土重来を果たせるかが注目点

 スポニチによりますと、復活を目指す阪神・藤浪晋太郎投手が「ボールの回転数」で進化を示しているとのことです。

 藤浪投手は制球が定まらず、自滅するパターンで苦しんでいます。ただ、高卒1年目のシーズンから先発投手として10勝をあげるなど、ポテンシャルは球界屈指です。

 そのため、制球面での課題を臨時コーチとして招かれている山本昌氏が克服するよう導くことができるかが大きな注目点と言えるでしょう。

続きを読む