「客観的根拠を示さない韓国との協議継続は困難」と明言し、再発防止の徹底を要求する防衛省・自衛隊の姿勢を支持する

 韓国海軍の駆逐艦から自衛隊の哨戒機が火器管制レーダーを照射された問題で、防衛省が公式ホームページ上で最終見解(PDF)を発表しました。

 「韓国との協議継続は困難」と明言していますが、客観的根拠を示さない国と実務者協議を継続する意味はありません。また、言いかがりをつけて火器管制レーダー照射問題を希薄化しようとする韓国の対応を厳しく批判する姿勢は「支持」するに値すると言えるでしょう。

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朝日新聞・鮫島浩記者、実在が疑われる “厚労省の医者” を使って『反ワクチン運動』を煽動する

 朝日新聞の鮫島浩記者が『反ワクチン』の陰謀論を応援するようなツイートをしています。

画像:鮫島浩記者のツイート

 ただ、このツイートをクオリティー・ペーパーを自称する新聞社の記者が行うことは極めて不適切と言えるでしょう。なぜなら、「反ワクチン運動は健康への脅威」と WHO (= 世界保健機関)が名指ししているからです。

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政府機関の閉鎖が続くアメリカ、トランプ大統領の妥協案に民主党が応じず事態打開の様相は見えず

 NHK によりますと、新たな予算が成立せずに政府機関の一部閉鎖が続くアメリカでトランプ大統領が妥協案を提示したとのことです。

 ただ、アメリカ議会下院を握る民主党は「壁の建設費」への予算拠出に反対しており、妥協案に応じる構えは見せていません。そのため、“チキンレース” の様相が強まっており、政府機関の閉鎖はさらに続く可能性が高いと言えるでしょう。

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玉城デニー沖縄県知事、条例に定められた “誠実な協議” をお座なりにする形で『辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票』の実施へ

 普天間飛行場の辺野古移転を巡り、沖縄の玉城デニー知事が強権的な振る舞いを見せています。

 「条例で定められたことは遵守せよ」とツイートしているのですが、自分たちは条例で定められたことを遵守しているとは言えないことがブーメランとなっています。このような不誠実な県政は批判の対象となるべきでしょう。

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レーダー照射問題:立憲民主党枝野代表が韓国に配慮し、「承知している範囲では我が方に理がある。政治問題化すべき」でないと発言

 韓国海軍による火器管制レーダー照射問題が発生してから約1ヶ月が経過し、ようやく野党第1党・立憲民主党の枝野幸男代表がコメントを出したことを朝日新聞が報じています。

 ただ、内容は “韓国側への強い配慮” がにじみ出ており、「日本の国政政党として問題あり」と言わざるを得ないでしょう。現場の自衛官を労わず、逆ギレのコメントを連発する韓国の対応に対する批判すら行っていないことが理由です。

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