政治

立憲民主・枝野代表、分配政策でバラマキを実施して票を得るために法人税を大幅に引き上げると明言

ロイターが立憲民主党の枝野代表にインタビューを行い、その中で「企業の内部留保を吐き出させるために、法人税を大幅に引き上げる」と明言したと報じています。 内需の喚起を目的したとした経済政策なのでしょうが、逆効果をもたらすことになるでしょう。な…

韓国からの訪日観光客が過去最多となる中、日本が韓国側に譲歩しなければならない理由はない

日韓関係は良好とは言えない状況が続いていますが、日韓議員連盟に属する議員からは「ムン・ジェイン大統領の訪日を景気に、関係改善を図りたい」とのコメントが出ていると NHK が報じています。 これはピントのズレた意見と言えるでしょう。なぜなら、関係…

「テロ等準備罪」の廃止を求める法案を立憲民主・民進・共産・自由・社民の野党5党が提出

立憲民主党や民進党、共産党などの野党5党が「2017年7月に施行された『テロ等準備罪』を新設した改正組織犯罪処罰法を廃止する法案」を衆議院に提出したと NHK が伝えています。 現行法が施行されたことで、シー・シェパードが恨み節を述べて活動を停止した…

「憲法を守れ」と要求する一方で、自らは市の内規を破るのが共産党のクオリティー

詭弁を語らせたら、共産党の右に出る政党は存在しないのではないでしょうか。 産経新聞によりますと、兵庫県加古川市の複数の共産党市議が内規に違反する形で『赤旗』の購読を勧誘し続けていたことが明らかになったとのことです。 同様のケースは他の地域で…

立憲民主党・枝野代表:「憲法改正の発議は国会の全会一致で」と主張し、立憲主義と多様性の意義を破壊

立憲民主党の枝野代表が憲法改正について「改憲発議なら全会一致を」との見解を述べたと NHK やテレビ朝日が伝えています。 “立憲主義” を掲げるのであれば、3分の2 を超える議員の発議を認めなければなりません。「全会一致」を要求するのなら、“立憲主義” …

もりかけ問題で「総理の関与は明らか」と騒いだ逢坂誠二議員(立憲民主党)、立証できず論点をすり替えて政権批判を続ける

「安倍首相の関与」という点で野党やマスコミが大騒ぎをした “モリカケ騒動” ですが、一向に証拠を示すことはできていません。 そのため、騒いでいた逢坂誠二議員(立憲民主党)のような議員に批判が向き始めたのですが、「忖度が問題ではない、意思決定の過…

閣僚全員を本会議や予算委員会で拘束し続ける意味はあるのか?

自民党の若手議員が「委員会での質問時間の配分が不平等」と訴え出たことで『与野党における質問時間』が話題となっています。 国会改革が必要なテーマなのですが、「質問時間の配分」だけでは問題解決とはならないでしょう。なぜなら、日本では全閣僚が本会…

『慰安婦問題の被害者をたたえる日』を制定した韓国との未来志向は「絵に描いた餅」も同然

NHK によりますと、韓国訪問中の公明党・山口代表が今年5月に韓国ムン・ジェイン大統領の特使として来日したムン・ヒサン議員と会談し、「来年初めにムン大統領の訪日」になるとの見通しを示したとのことです。 ただ、韓国は『慰安婦問題の被害者をたたえる…

「質問通告を前日深夜に提出する野党に働き方改革を進める資格はあるのか」と小泉進次郎が苦言

長時間労働が問題となっている日本では「働き方改革」が1つの政治テーマとなっています。 ところが、働き方改革を率先して進めるべき立場にある政治家が逆行する振る舞いをしていると自民党・小泉進次郎筆頭副幹事長が指摘していると TBS が伝えているのです…

「なぜ、リベラル(左派)の支持が下がっているのか」という問いに対する答えは極めてシンプルである

左派系政党への支持が世界的に下落傾向にあります。日経新聞や朝日新聞が記事にしているのですが、原因を把握しておく必要があるでしょう。 理由は極めてシンプルなものだからです。

立憲民主党・川内議員は「総理を犯罪者呼ばわりした議員」を懲罰動議にかけず、足立議員だけを懲罰対象とする理由を説明すべき

「福山議員(立憲民主党)と玉木議員(希望の党)を国会での質問中に犯罪者呼ばわりした足立康史議員(日本維新の会)を懲罰動議にかける」と立憲民主党の川内博史議員が息巻いていると NHK が報じています。 もし、川内議員が足立議員に対する懲罰動議を出…

豊洲市場から観光施設を撤退させた小池都知事、「江東区が移転に難色を示している」と責任転嫁

中央卸売市場の機能を持つ築地市場の移転が宙に浮いたままになっています。 小池百合子・東京都知事と都民ファーストの会が築地市場再整備などを打ち出し、『当初のプラン』を撤回したことによる影響が出ているのですが、「移転ができない理由は江東区が難色…

公約違反を平気で行う大串博志議員は『希望の党』を離党し、推薦人は議員辞職すべきだ

『希望の党』の共同代表に玉木雄一郎議員が選出されましたが、その座を争った大串博志議員は離党しなければならないと言えるでしょう。 なぜなら、『希望の党』が総選挙で掲げた公約を平気で破る主張をしていることが NHK が報じた記事から明らかになったか…

立憲民主党、森友・加計学園の “疑惑” で「自分たちが望む結論を政府が認めるまで騒ぐ」との方針を固める

NHK によりますと、総選挙で衆議院の野党第1党となった立憲民主党が森友・加計学園をめぐる “疑惑” に対する調査チームを立ち上げ、国会で政府を追求する方針を固めたとのことです。 “疑惑” を裏付ける『根拠』を提示することもなく、何を追求するのかのでし…

「対立ではなく、対話を」を呼びかけた辻元清美議員、自民党議員との飲食禁止を党内に科すという矛盾を行う

自らの主張内容と矛盾する行動に出た議員は厳しい批判にさらされるべきではないでしょうか。 読売新聞によりますと、立憲民主党の辻元清美議員が「所属議員に対し、自民党議員との飲食を禁止する」との通達を出したとのことです。この方針は『対話』を主張し…

長男がわいせつ目的の暴行容疑で逮捕された民進党・小川勝也参院幹事長の辞職は避けられないだろう

民進党の小川勝也・参議院幹事長の長男がわいせつ目的で小学生の女児に暴行を加え、逮捕されたと朝日新聞が報じています。 容疑者は成人していますが、小川勝也議員の扶養家族という立場であったことを考えると小川議員の責任問題となるでしょう。小川議員が…

『下からの民主主義』を主張する立憲民主党、所属議員が “シモ” のスキャンダルを次々引き起こす

『下からの民主主義』や『草の根からの民主主義』を主張する立憲民主党ですが、所属議員が性的スキャンダルを報じられる失態を起こしています。その上、不倫疑惑を起こした議員と協調することも発表しているのですから、方向性がズレていると言えるでしょう…

“立憲主義” を主張する野党やマスコミこそ、「議席数に応じた質問時間」を提言しなければならない

「国会での質問時間の配分は議席数に応じた形に見直すべき」との声が出たことに対し、立憲民主党の枝野代表や共産党の小池晃氏など野党政治家とマスコミが「言語道断」と批判しています。 これは批判する野党が国会での質疑時間を「自分たちが政府の重要閣僚…

衆院選で “ふざけた比例名簿” を作り続けた日本維新の会が失速するのは当然である

旋風を起こしていた日本維新の会が失速し、代表を務める松井一郎・大阪府知事は「力不足の理由が分かっていたら、負けへん」と発言しています。 ただ、理由は単純なものでしょう。過去3回の総選挙における “維新の本拠地” である近畿地区の比例名簿を見れば…

「議題に沿った国会質問をする野党の時間を削減するな」との声がない時点で、時間配分が見直されるのは当然である

当選回数の少ない自民党議員から「国会での質問時間で野党に過剰な配分がなされている」との批判があがり、配分を見直す動きが出ていると産経新聞が伝えています。 これは当然の動きです。野党が議題に沿った国会質問をしているのであれば、反発の声が出るこ…

政府が “賃上げ要請” しても、社会保障の企業負担分が増えれば、労働者の手取りが増えることはない

総選挙に勝利した安倍政権が「3% の賃上げを期待している」との要請を経団連にする予定と日経新聞が報じています。しかし、その一方で企業に「社会保険料の負担増」を求めているとテレビ朝日が伝えています。 これらの2点が実施された場合、労働者の手取りが…

第48回総選挙の勝者と敗者

10月22日に投開票が行われた第48回衆議院議員総選挙の結果がほぼ確定しました。 台風が接近していたことで島部の開票作業が翌23日の夕方にまでずれ込むという異例の展開となった今回の総選挙における勝者と敗者を見ることにしましょう。

希望の党は公約内容を平気で無視する民進党出身議員の公認を取り消し、比例復活の道を閉ざすべきだ

希望の党に加入した民進党出身の議員が党の方針に反発する姿勢が目立っていると読売新聞が報じています。 候補者のこのような姿勢は有権者に対する裏切りと言えるでしょう。希望の党を率いる小池・東京都知事は不満分子を排除する必要があります。

左派や維新の界隈が否定的な自民党の杉田水脈候補が当選する可能性

様々な候補が衆院選に立候補していますが、他の政党支持者などから批判される候補もいます。 自民党では杉田水脈候補がそれに該当するでしょう。政治姿勢で左派が批判していますし、元・維新ということで橋下徹氏が自身のツイッターで批判しているからです。…

しばき隊界隈が熱烈に支援する立憲民主党の姜英紀候補が当選する可能性

“しばき隊” が支援している候補が今回の総選挙に立候補しています。 問題を起こす団体であることがネット上では知られている “しばき隊” ですが、マスコミから忖度され、テレビや新聞から情報を得ている人は存在すら知らないでしょう。では、トラブルメーカ…

民進党の “偽装解散” が現実味に、小川・民進参院議員会長の再結集の呼びかけに枝野・立憲民主党代表が前向きな姿勢を示す

総選挙を前に「希望の党への合流」を全会一致で決めた民進党ですが、選挙後に再結集を狙う動きが本格化していると毎日新聞が報じています。 “偽装解散” と言うべき行為ですが、自らの議席を守るために政治信条を平気で変えるような政治家なのです。民進党の…

総選挙(第48回衆院選)の注目点は「 “反安倍” を掲げる野党が議席数を死守するか」である

第48回衆議院議員総選挙が告示され、選挙戦が開始となりました。 マスコミは与党(特に自民党)の議席数に焦点を当てていますが、「旧・民進党を始めとする “反安倍” を掲げる野党勢力の議席数がどう変化するか」が最大の注目点と言えるでしょう。 なぜなら…

“現実主義” の若者世代にはマスコミが中高年に刷り込んできた “革新幻想” は存在しない

18歳から選挙権が与えられたことで、若者世代が新たな票田として注目されています。 ただ、既存マスコミは若い世代(10〜30代)では自民党が支持されていることに不満のようです。9日付の毎日新聞では「若者層は保守的?」と書いているのですが、若者は自民…

「自衛隊や安保法制は違法」と掲げた “立憲主義” の共産党が「自衛隊を存続させる」と主張するのは矛盾である

8日に行われた党首討論で、共産党など “立憲主義” を掲げる勢力が矛盾に陥っていることが明るみとなりました。 共産党・志位委員長は「自衛隊は違憲」と主張しているにもかかわらず、政権を取った際には「自衛隊を存続させる」と述べているのです。論理的に…

『希望の党』への合流を満場一致で承認した『民進党』に新党を設立する大義はない

『希望の党』への合流を打ち出した『民進党』ですが、全員が合流することは非現実的となっています。 そのため、「(公認が得られないことが濃厚である)民進党の左派議員を中心に新党が設立される」と報じられ始めています。しかし、この動きに “大義” はあ…