社会

信越線が大雪で立ち往生した件で雪とは無縁の首都圏メディアが “夜間雪中行軍” を要求する非常識ぶりを露呈

大雪のため、JR 東日本の信越線で列車が立ち往生するトラブルが発生しました。 当事者である乗客は JR 東日本の対応に感謝する一方で、雪とは無縁の首都圏(や在阪)メディアが「JR 東日本の対応にケチを付ける」という状況が起きています。朝日新聞を始めと…

尼崎脱線事故の遺族がJR西に「新幹線の台車亀裂事故の担当者への処分」を要求し、第2の尼崎脱線事故を引き起こす要因を作り始める

「社員を処罰する企業風土」が根付いていたJR西日本で無理なダイヤ編成が組まれた結果、尼崎での脱線事故が発生しました。処罰を恐れた現場運転手のトラブル隠しが最大の原因だったことを(一部の)遺族は忘れているのでしょう。 一部の遺族が「新幹線の台車…

「外国人留学生」の数が増加すれば、新成人に占める外国人の割合も高くなるだろう

東京23区の新成人およそ8万3000人のうち、8人に1人に当たる1万人余りは外国人であることがわかったと NHK が伝えています。 このニュースから「外国人は社会を担う欠かせない存在」とのコメントを引き出していますが、東京23区のケースは特殊事例という認識…

立憲民主党など野党は「公益財団法人・日本相撲協会の不祥事」を通常国会で追求してはどうか

日本相撲協会の評議会は「礼を失した」との理由で貴乃花親方を理事から解任しました。 『公益財団法人』として税制面での優遇措置を受ける立場にありながら、暴力事件に対するコンプライアンスを守っていないことは問題と言えるでしょう。監督する立場である…

「災害被災者が要支援者の避難・救助を無償でやる」という設定がおかしいことを指摘できない朝日新聞

朝日新聞の島脇健史記者が「要支援者の避難計画、策定1割満たず」と題する記事を書き、災害時に要支援者を避難・救助するための人材不足を指摘しています。 これは当然のことでしょう。なぜなら、「災害時に要支援者となる人物」を避難・救助するための人物…

日経新聞本社火事で男性が亡くなった事件、 “何らかの問題” があったことは確実だ

年の瀬が迫った12月21日に日経新聞の本社で火災があり、男性が1人亡くなるという事件がありました。 NHK によりますと、28日に亡くなった男性の身元が判明。都内にある日経新聞専売店の経営者だったとのことであり、何らかの問題があったことは確実と言える…

被害総額1600万円以上の事件に対し、40万円で被害届の取り下げを要求する朝鮮総連のクズっぷり

北朝鮮籍の男らが北海道・松前小島で窃盗行為を働いた件で、朝鮮総連が被害の補償を申し出ていた協議が決裂したと北海道文化放送が伝えています。 被害総額1600万円以上の件に対し、わずか40万円で被害届の取り下げを要求したのです。朝鮮総連のクズっぷりが…

朝日新聞が「事実に基づかない内容」と訴訟した当日に幹部が「エビデンス?んなもんねーよ」と断言

森友や加計学園の “疑惑” を伝えた朝日新聞の報道を「捏造」と名指した書籍に対し、朝日新聞は著者と出版社に「謝罪と賠償を求める訴え」を起こしたと発表しています。 “言論機関” が言論による反論ではなく訴訟に出たのですから、「終わった」と言えるでし…

保育園の騒音賠償が最高裁で棄却、「保育園の新設」はハードルが極めて高くなった

「園庭で遊ぶ園児の声がうるさい」と慰謝料および防音設備の設置を求めていた訴訟で原告の敗訴が最高裁で確定したと朝日新聞が伝えています。 子育てに理解を示す論調の人々は「当然の判決」と受け止めていることでしょう。しかし、原告の主張が認められない…

安倍首相がピョンチャン冬季五輪に出席するメリットはなく、“駆け引き” をする意味すら存在しない

韓国が期待する「安倍首相のピョンチャン(平昌)冬季五輪への出席」を巡り、日本政府が外交的な駆け引きを仕掛けていると朝日新聞が報じています。 ですが、この記事は朝日新聞の願望と言えるでしょう。なぜなら、日本側には「駆け引き」によって得られるも…

新幹線の台車破損事故:JR西が採るべき対応は社員教育だけでなく、運転打ち切りが可能なダイヤ編成とバックアップ体制だ

博多発東京行きの新幹線「のぞみ34号」の台車に亀裂が見つかった事故で、検査や運行体制で見直すべき点が洗い出されています。 詳細は原因は運輸安全委員会の調査待ちとなるでしょう。それを踏まえた対策を講じるとともに、マズい対応をしてしまった JR 西日…

在留資格を持たないタイ人男子高校生に在留特別許可が出るも、期間は1年に留まる

東京入国管理局から強制退去処分を受けた不法滞在中のタイ人男子高校生に在留特別許可が出たと東京新聞が伝えています。 ただ、期間が1年と限定的であり、どういった意図があるのかが注目点と言えるでしょう。なぜなら、裁判では「強制退去処分の執行」とい…

放送倫理を審査する BPO が「業務中の緊急車両を止める行為は問題ではない」と報告書でお墨付きを与える

東京 MX テレビの『ニュース女子』が沖縄基地問題を扱った番組に対し、BPO は「重大な倫理違反」と結論づけました。 ただ、この基準が保守系の論調だった『ニュース女子』の番組にのみ適用したことで失笑を呼んでいます。また、公式の報告書で「医療行為を妨…

「危険を除去するための現実的な対応」を採らない沖縄の反基地運動

12月13日に沖縄の普天間基地に隣接する小学校のグラウンドにアメリカ軍ヘリの窓枠が落下した事故で、『オール沖縄』や反基地運動を行う界隈が「批判の声」を強めています。 批判が出ることは当然ですが、「危険を除去するための現実的な対応」を提案していな…

「阿蘇山噴火のリスクを考慮し、伊予原発の再稼動は差し止める」と退官目前の広島高裁裁判官が仮処分

退官間際の裁判官が “置き土産” のような判決を出すケースが相次いでいます。 広島県と愛媛県松山市に住む原告4名が伊方原発の運転停止を求めた裁判で広島高裁が「阿蘇山の噴火リスク」を理由に運転停止の仮処分を下したと NHK が伝えています。 活動家がノ…

生活保護費(生活扶助)を引き下げるのであれば、医療費を実費負担させるべきだ

厚労省の専門家会議が調査をしたところ、生活保護で食費などの生活扶助が一般の低所得世帯の生活費を上回っていることが明らかとなり、基準額の引き下げを検討していると NHK が伝えています。 貧困問題に取り組む界隈から、生活保護費削減に対する反発が起…

受信料制度は合憲との NHK 寄りの判断が出るも、受信契約の成立は判決確定後との痛みを伴う

「NHK の受信料制度は契約の自由に反する」と最高裁まで争われた裁判が結審しました。 当事者である NHK は「契約義務づけ規定は合憲」と報じ、多くの争点で NHK 側の主張が認められたと報じています。ただ、契約成立時の判断は『NHK 側の主張内容』が退けら…

「HPV (子宮頸がん)ワクチンの安全性」を検証してきた村中璃子氏がネイチャー等が主宰する『ジョン・マドックス賞』に輝く

科学誌『ネイチャー(Nature)』等が主宰し、公益に資する科学的理解を深めた個人を表彰する『ジョン・マドックス賞』に村中璃子氏が選出されたとイギリス・ガーディアン紙が報じています。 「HPV ワクチンへの恐怖を煽るキャンペーンで予防接種率が 70% か…

『朝鮮学校の無償化』より『北朝鮮から漂着した木造船の処分費用』や『防犯対策予算』を優先すべき

日本国内では『朝鮮学校の無償化』を訴える勢力がありますが、この要望を満たす必要はないと言えるでしょう。 なぜなら、それよりも優先的に予算を付ける必要がある分野があるからです。『北朝鮮から漂着した木造船の処分費用』や『沿岸警備等の防犯対策費』…

伊藤詩織氏の主張が無理筋なのは野党超党派が「捜査経緯」を問題視していることが証明している

立法府に属する一部の議員が堂々と司法に圧力をかけ始めています。 朝日新聞によりますと、「伊藤詩織氏がレイプ被害を主張した件に対し、捜査経緯を国会で厳しく検証すべき」と主張する『超党派の会』が会合を開いたとのことです。 検察審査会で「不起訴事…

規則を無視して議場に乳児を連れ込んだ熊本市議は活動家であり、配慮する必要はない

熊本市議が活動家まがいの売名行為を行っています。 TBS によりますと、任期中に出産した緒方夕佳議員が許可を取らず、自身の赤ちゃんを議場に連れ込もうとして開会が遅れたとのことです。これは規則を無視した行為であり、議員の振る舞いとしては明らかに不…

無責任なマスコミと有識者、自らが騒ぎ立てた森友・加計学園の疑惑から逃げを打ち始める

毎日新聞の杉本修作記者が「疑惑を払拭できるのは安部首相だけ」と森友・加計学園の “疑惑” に対する主張を展開しています。 しかし、あまりに無責任なものと言えるでしょう。なぜなら、疑惑を騒ぎ立てた張本人がマスコミであり、有識者だからです。その責任…

厚労省が「難民受け入れ施設内での感染症発生」を想定した対策を検討し始めたことは評価されるべき

難民が保護された施設で感染症が発生するというケースがヨーロッパで発生しています。 これは国ごとに衛生管理が異なるため、知らずに感染症のキャリアになるケースがあるからです。NHK によりますと、朝鮮半島で有事が起きた際に発生した難民による感染症の…

「相対的貧困を税金でなくせ」と主張する朝日新聞・原田朱美氏は自社内に存在する『相対的貧困』に取り組むべきだ

朝日新聞・原田朱美氏が「相対的貧困を税金でなくせ」との主張に賛同する記事を書いています。 原田氏が述べる “相対的貧困” の定義では「健康で文化的な最低限の生活」を送れないことはないでしょう。「平均所得の半分だから」という理由で税金からの補助を…

最初から犯罪目的で設置された民泊も存在するため、民泊推進派は被害に合わないための予防策を提示すべき

朝日新聞によりますと、盗撮目的で違法民泊を営業していた男が逮捕されたとのことです。 今回は盗撮が目的でしたが、窃盗や暴行を目的とした民泊が営業されていたとしても不思議ではありません。そうした問題が大きくなる前に推進派は利用者が被害に合わない…

「タクシーに一緒に乗車したことが合意の根拠」と主張する立憲民主党・初鹿明博議員をフェミニストは容認するのか

『週刊文春』の2017年11月9日号に強制わいせつ疑惑を報じられた立憲民主党の初鹿明博議員が文春の取材に対し、「タクシーに一緒に乗車したから、合意があった」と主張していると産経新聞が報じています。 さすがに、この主張は無理があると言えるでしょう。…

世界経済フォーラムの『ジェンダーギャップ指数(男女格差報告)』の算出方法には問題がある

『世界経済フォーラム』が発表している『ジェンダーギャップ指数(男女格差報告)』というランキングが存在します。 このランキングを根拠に日本批判を展開するメディアや団体が存在しますが、ランキングの算出方法を把握しておく必要があるでしょう。なぜな…

中国共産党から記者会見への出席拒否を受ける欧米のリベラルメディアと出席が認められる日本の左派メディア

中国共産党中央委員会第1回総会(1中総会)が行われ、新しい指導部による記者会見が開かれたのですが、「一部の西側メディアが出席を拒否された」と報じられています。 『報道の自由』を主張するのであれば、中国共産党の姿勢を批判することが義務と言えるで…

モリ・カケで “倒閣ゲーム” を仕掛けて大失敗したマスコミこそ、猛省し、民意を直視しなければならない

総選挙は与党(自民党と公明党)が議席の3分の2超を確保し、勝利で終えました。 しかし、現実を受け入れられない朝日新聞は10月23日の社説で “負け惜しみ” を述べています。肩入れしていた立憲民主党を持ち上げ、選挙結果を直視できない時点で報道機関として…

“マズい給食騒動” で業者が手を引いたことで、神奈川県大磯町は「安物買いの銭失い」の状況へ

安易なコストカットが完全に裏目に出たケースと言えるでしょう。 「マズい給食」で騒動が起きた神奈川県大磯町で、デリバリー方式で給食を提供していた業者が手を引いたことで『自校式』が検討されていると読売新聞が報じているからです。