社会

反差別を訴える東大生の活動家、「百田尚樹氏の書籍は万引きしろ」と犯罪教唆を行う

『反差別』を訴える活動家が犯罪教唆を行うという本末転倒な事態が起きています。 とある活動家が政治的スタンスが対立している百田尚樹氏の新著に対し、「書店で購入するな、どうしても必要なら万引きすべき」と主張しているのです。 リベラル派や反差別を…

韓国の与党が「原爆投下を喜ぶことが文化的な高級さ」と公言するのだから、日本のテレビ局は韓流に自主規制を設けるべきだ

韓国のアイドルグループ『防弾少年団(BTS)』が『原爆Tシャツ』を着用していたことが問題視され、テレ朝の番組出演がキャンセルされるという事態が発生しました。 この件では「韓国の与党が原爆Tシャツを着用したことを肯定した」と中央日報が報じていま…

風疹の撲滅には予防接種が重要だが、ワクチン数の限りがある現実を考えると「抗体検査」を促す自民党の姿勢は許容範囲内だろう

NHK によりますと、風疹患者が大幅に増加していることを受け、自民党・小泉進次郎厚労部会長が党所属の国会議員や都道府県連に対して「風疹の抗体検査および予防接種」を受けるよう通達を出したとのことです。 「風疹の撲滅」という点では『抗体検査』を飛ば…

BTS(防弾少年団)が “原爆Tシャツ” の着用理由を説明できずにMステ出演を急遽キャンセル、NHK が紅白に BTS を出演させるのかが注目点

韓国のヒップホップグループ「BTS(防弾少年団)」が11月9日放送の『ミュージックステーション(Mステ)』への出演を急遽見合わせることになったこと公式ウェブサイトで発表されています。 その原因は「メンバーが過去に着用したTシャツのデザイン」です。着…

NHKが「オウム真理教の後継団体『アレフ』に住民の取材音声を渡す」という大失態をするも、謝罪だけで済まそうとする

NHK がオウム真理教の後継団体『アレフ』に関する取材インタビューを住民に行った際の音声データをアレフに送っていたことが明らかになったと認めています。 NHK は関係者に謝罪したとのことですが、謝罪で済む問題ではないことは明らかです。なぜなら、オウ…

日本のマスコミが『安田純平氏の擁護論』をなりふり構わず展開する理由とは

シリアで武装勢力に拘束されていた安田純平氏が解放され、日本に帰国しました。 安田氏本人が「自己責任」と主張し、渡航禁止地域に侵入したことで拘束されたのですから批判は免れないでしょう。しかし、その一方で日本のマスコミは『安田純平氏の擁護論』を…

「国民健康保険料を約6割の外国人世帯が滞納している」という実態は「外国人が社会保障を圧迫している」という主張の根拠になる

NHK によりますと、千葉県船橋市に在住する外国人世帯の約 60% が国民健康保険の保険料を滞納している状態であるとのことです。 社会保険料が国の財政を大きく圧迫している中で、この問題は見逃すべきではないでしょう。「外国人による社会保障のタダ乗り」…

NHK 等のマスコミ、“国連の名を語る個人” の「福島への子供や女性の帰還を見合わせろ」との主張を大々的に報じる

NHK などのマスコミが「国連の特別報告者が福島への子供や女性の帰還見合わせを求めている」と大きく報じています。 ただ、この主張には科学的根拠はなく、福島に対する風評を引き起こすものです。しかも、「国連」ではなく、「国連人権理事会の特別報告者」…

認知症の患者が勝手に出歩いて怪我をすれば入院施設に賠償判決が下されるのだから、「拘束を減らすべき」との学者からの提案は無意味

「認知症の人々が入院した際、約3割が身体を縛られるなどの拘束を受けていた」との調査結果が明らかになったと読売新聞が報じています。 これは止むを得ないと言えるでしょう。なぜなら、拘束を禁じるなら、認知症を抱える入院患者を24時間体制で監視し続け…

朝日新聞、韓国を見習う形で “県民情緒法” を持ち出し、辺野古移転問題で沖縄県に肩入れするトンデモ記事を掲載する

朝日新聞が10月17日付の記事で「辺野古工事、政府が奇策再び」と移転反対を主張しています。 この記事で問題なのはタイトルで “法的に決定した手続き” を「奇策」と主張していることでしょう。『感情』が『法』を超越するのは「韓国の悪しき習慣」です。 そ…

パラリンピアンをアスリートだと認めない価値観こそ、差別的だと言わざるを得ないのではないか

NHK によりますと、2020年の東京パラリンピックを盛り上げるために掲示されたポスターに対し、批判が寄せられたことでポスターが撤去されたとのことです。 「パラリンピアンの意気込み」であったにも関わらず、「障害者への配慮が欠ける」とのクレームが勝っ…

「メディア規制」を日本に要求する中国共産党の姿勢に反論しないメディアに『報道の自由』を語る資格はない

中国共産党のソン・タオ(宋濤)対外連絡部長が日中与党交流協議会での講演で「日中両国関係の発展のため、メディアに真実を報道するよう働きかける」との発言があったと朝日新聞などが報じています。 この部分だけでは事実に基づく報道を呼びかけた内容に思…

「審査会の委員がヘイトと思う行為は差別」との条例が東京都で成立

NHK によりますと、都議会の定例会で性的マイノリティーへの差別やヘイトスピーチをなくすための条例案が可決・成立したとのことです。 この条例は「差別の定義」が曖昧で、恣意的な運用ができることが問題と言えるでしょう。また、「あらゆる差別をなくす」…

アメリカ・カリフォルニア州で上場企業に取締役の半数を女性にする法案が成立、“無能な女性取締役” が増える悪法では?

CNN によりますと、アメリカのカリフォルニア州が上場企業に対して『取締役の半数を女性にすることを義務づける法案』を施行したとのことです。 これは意味のない法案と言えるでしょう。なぜなら、有能な人物は女性取締役として既に実績を残していると考えら…

本庶佑・京大特別教授のノーベル賞受賞は喜ばしいが、「科研費の配分」や「高額薬による医療費増大」という問題点は無視すべきでない

2018年のノーベル医学・生物学賞に「がん細胞に対して免疫が働くようにする新たな治療薬の開発」に貢献した本庶佑・京都大学特別教授が選ばれたと NHK が報じています。 研究成果が認められ、新しい治療方法が確立したことは技術の進歩であり、喜ばしいこと…

『万引き家族』ならぬ『万引き窃盗犯コンビ』として逃亡を続けていた樋田淳也(ひだ・じゅんや)容疑者が山口県で現行犯逮捕される

大阪府警富田林署から逃走した樋田淳也容疑者が山口県で逮捕されました。足取りが途絶えていたとのことですが、実質的な “協力者” がいたことが捜査を長引かせた原因になったと言えるでしょう。 富田林署での対応が「お粗末すぎた」ことは否定できませんが、…

日本人女性との間に子供を持つパックンが大坂なおみ選手の全米オープン制覇を機に二重国籍容認論を主張する

大坂なおみ選手がテニスの全米オープンを制しましたが、この快挙に乗じて日本女性との間に生まれた子供を持つ外国人男性がここぞとばかりに「日本は二重国籍を容認すべき」とメディア上で主張しています。 その1人が “パックン” ことパトリック・ハーラン氏…

朝鮮学校の高校無償化要求を退ける大阪高裁の判決は極めて妥当なものである

NHK によりますと、朝鮮学校が高校授業料の実質無償化から外されたことは不当と訴えていた裁判で大阪高裁が学校側に逆転敗訴の判決を下したとのことです。 この判決は極めて妥当な判決と言えるでしょう。なぜなら、日本の “学校” として定める要件を満たして…

大坂なおみ選手の帰国記者会見で悪目立ちした濵田理央氏、「今後も同様の情報発信を続ける」と宣言

テニスの全米オープンを制した大坂なおみ選手の帰国会見で差別思想を誘導するなどの “悪目立ち” をしたハフィントンポストの濵田理央氏がウェブで質問の意図を釈明しています。 濱田氏にとっては残念なことに釈明は炎上を招くことになってしまいました。これ…

本人が拒否すれば強制送還を回避できるなら、不法滞在の外国人の収容人数が増えるのは当然だ

朝日新聞の藤原学思記者が「不法滞在の外国人、収容が長期化」というタイトルの記事を書いています。 「法務省は抜本的な解決策を見つけられずにいる」と書いていますが、これは間違いです。なぜなら、有効な解決策は存在しますが、朝日新聞のような『人道主…

福島への風評を現在進行系で流し続ける毎日新聞の取締役が「風評被害を何とかしたい」と嘆く

毎日新聞の小川一取締役が自身のツイッターで、台湾で福島県産農産物の輸入解禁を問う住民投票が行われることを扱った記事に対し、「風評被害が打破したい」とツイートしています。 これは明らかにマッチポンプと言えるでしょう。なぜなら、毎日新聞は現在進…

関西生コン、セメント出荷妨害でトップに続いて幹部ら16名も逮捕 「知る権利」を掲げる在京メディアは積極的に報じるべきだ

関西テレビによりますと、『関西生コン』として知られる労組の幹部らが運送会社の出荷を妨害した容疑で大阪府警に逮捕されたとのことです。 20人弱も労組のメンバーが逮捕されることは異様です。「組織犯罪」を視野に入れた捜査が行われているとのことであり…

毎日新聞、大坂なおみの全米オープン優勝で「テニス」よりも「ハーフ」に焦点を当てることで『差別問題』を煽る

テニスの全米オープンを制した大坂なおみ選手が帰国会見を行った際にハフィントンポストの記者が “場違いな質問” をしたことで大きな批判が寄せられましたが、同じことを毎日新聞がしています。 「ハーフへの偏見が酷い日本人」とのレッテル貼りを行い、自分…

労働組合目線で活動する政党が「労働者目線」と名乗ったところで、若者からの支持が拡大しないのは当たり前

「若者が自民党支持なのは理解できない」との視点で朝日新聞の真鍋弘樹編集委員が記事を書いています。 現実を直視し、中立的な視点で分析できないから、若者層の動向が理解できないだけです。「自分たちの主張が正しい」とのイデオロギーで目が曇っているこ…

関空の連絡橋にタンカーが衝突した事故、様々な視点からの再発防止策を講じることが求められる

大阪府や兵庫県は台風21号による大きな影響を受けました。NHK によりますと、関西空港の連絡橋に衝突したタンカーの調査を海上保安庁が始めたとのことです。 空港へのアクセスに影響が出ており、再発防止策を講じる必要があることは言うまでもありません。た…

マイナス面が知られてない中でサマータイム導入の議論が進むことは問題だ

「東京オリンピックでの暑さ対策」を理由にサマータイムを導入する声が大会組織委員会などから上がり、日本政府への陳情を行っています。 その中、技術者を中心に「(期日までの)準備期間が短すぎる」などと反対の声が出ていると NHK が報じています。マイ…

台風による淡路島での風車倒壊事故、国も有識者とともに事故調査に乗り出す

読売新聞によりますと、台風20号の影響で倒壊した淡路島の風力発電用風車に対する事故調査を経産省も実施したとのことです。 原因が特定されない状況では同様の事故が起きる可能性が残された状態が続くことになります。台風21号が似た経路を通過する恐れがあ…

“関西生コンのドン” が恐喝未遂容疑で逮捕 関係性を持つ議員らが「大変なことになる」のでは?

NHK によりますと、『関西地区生コン支部』の武建一執行委員長が恐喝未遂容疑で逮捕されたとのことです。 自分たちの組合に加盟する業者と生コンクリートの調達契約を結ぶよう脅したことが逮捕容疑であり、武容疑者を含めた10名が本件で逮捕されています。容…

ヤノベケンジ作・福島への風評被害を助長するシンボル像が「科学的根拠に基づく批判」などで撤去が決まる

NHK によりますと、福島市の中心部に設置されていたヤノベケンジ作『サン・チャイルド』の撤去が決定したとのことです。 作品自体が「福島への原発事故の風評を招く内容」であり、これが科学的根拠に基づく批判によって “公共の場” から撤去されることは朗報…

台風20号で淡路島の風力発電用風車が倒れた件、全国一斉の緊急点検が不可避ではないのか

四国および近畿地方を縦断した台風20号は各地に被害をもたらしましたが、兵庫県・淡路島では風力発電用の風車が根元から倒れたと日本テレビが報じています。 この風車は「風速60メートルにも耐えられる設計」になっていたとのことですが、淡路島で観測された…