社会

「在京5社・在阪5社のテレビ局は吉本の株主やから大丈夫」との吉本興業社長の発言が指摘され、騒ぎが大きくなる

7月20日に宮迫博之氏と田村亮氏が記者会見を行いました。その中で吉本興業の姿勢を批判する言動も発せられており、騒動は大きくなることでしょう。 特に、「主要テレビ局が吉本興業の株主だから大丈夫」と社長から言われたとの部分です。普通は「株主(= 主…

「独禁法違反の注意を受けた」と報じられたジャニーズ事務所、「相手が『グー』を出したとの報道について『パー』や『チョキ』を出されたことはない」と反論

NHK が「ジャニーズ事務所が公正取引委員会から独占禁止法違反による注意を受けた」と報じたことに対し、ジャニーズ事務所が公式ウェブサイト上で見解を発表しています。 ただ、プラスリリースは「極めて詐欺的」と言わざるを得ない内容です。このような発表…

朝日新聞が社説で「(選挙の自由妨害罪に抵触する)演説妨害を許す度量を示せ」と主張、条約や規則を無視する韓国擁護と同じ論理を展開中

朝日新聞が7月17日付の社説で安倍首相の遊説中に発生している演説妨害に対し、「政権党の度量はどこに」と違法行為を容認する主張を展開しています。 演説妨害は公職選挙法第225条で定められた『選挙の自由妨害罪』に該当する犯罪です。条約や取り決めた規則…

「小突かれただけで暴行と騒ぐのは和田政宗候補の売名行為」とツイートした CBC テレビ、「アクセス権を有する者の投稿ではない」と『香山方式』で逃げを打つ

自民党から今夏の参院選に出馬している和田政宗候補が選挙運動中に殴打されるという事件が発生し、CBC テレビ(= 中部日本放送)が「小突かれたことを暴行と大げさに表現した売名行為」と公認アカウントでツイートしたことで釈明に追われる事態になっていま…

選挙運動中に殴打された和田政宗候補に対し、CBC テレビが「小突かれただけで売名行為」と選挙妨害を公然と支持する

選挙妨害は公職選挙法第225条で禁じられた行為ですが、左派系の政治姿勢を採るマスコミは「安倍首相の応援演説を妨害することを黙認する」というスタンスです。 このような状況下で今度は自民党の現職候補が選挙運動中に殴打されるという事件が発生しました…

経産省が『輸出管理に関する事務的説明会』を実施、マスコミは「輸出規制強化における日韓の事務的会合」と歪めて報じる

7月12日に経産省で輸出規制に関する事務レベルの会合が行われたと NHK が報じています。 マスコミは「協議」や「会合」と報じていますが、実際は「説明会」です。「事実確認をするための場」であり、韓国の事情を汲み取った上で協議をする場ではありません。…

朝日新聞と歩調を合わせる毎日新聞、外信部長が「対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか」との記事で韓国を擁護する

朝日新聞が社説で「対韓輸出規制を撤回せよ」と主張し、毎日新聞もこれに同調しています。 また、社説とは別に「対韓輸出規制は愚策」と澤田克己・外信部長が主張しています。「愚策」という “結論ありき” の記事であり、経産省が発表した内容から分析した記…

朝日新聞、社説で「対韓輸出規制を即時撤回せよ」と韓国側の主張を代弁する

朝日新聞が7月3日付の社説で『対韓輸出規制 「報復」を即時撤回せよ』と主張しています。この社説は「全面的な韓国支援に他ならない」と言わざるを得ません。 なぜなら、朝日新聞は事実の確認すら満足にできていないからです。「積み上げた信頼を損ねたのは…

朝日新聞、「今の若者が不祥事や問題発言を重ねる安倍政権を支持する理由を知りたい」と “上から目線” で若い世代を批判する

朝日新聞が石川瀬里、渡辺洋介両記者の署名で『「僕が生きていけているので」若者に際立つ安倍政権支持』というタイトルの記事を掲載しています。 野党を応援する朝日新聞からすれば、 “問題まみれの安倍政権” を若者が支持している実態は理解不能でしょう。…

吉本興業が宮迫博之らに謹慎処分を下したことでテレビ局が出演部分の編集を開始、コンプライアンス意識が軽薄なことが浮き彫りに

「振り込め詐欺グループからの金銭授受が明らかになった」との理由で吉本興業が芸人の宮迫博之氏ら11名の所属タレントに対して謹慎処分を下しました。 これを受け、在京キー局が該当タレントが出演している番組の再編集に追われていると朝日新聞が報じていま…

日本の EEZ 内にある『大和堆』で北朝鮮による違法操業が蔓延、G20 で来日する中国・習総書記から批判の言質を取るべきでは?

NHK によりますと、日本の排他的経済水域(= EEZ)にある『大和堆』で北朝鮮のイカ釣り漁船による違法操業が繰り返され、海上保安庁が24時間体制で警戒に当たっているとのことです。 日本の水産資源が略奪されているのですから、批判の声を上げるとともに対…

大阪・吹田の交番襲撃事件:容疑者とその家族に対するメディアスクラムを発動しなければ、メディア不信は払拭されないだろう

大阪・吹田市の交番前で巡査が刺された事件で逮捕された男が容疑を否認していると NHK が報じています。 メディアが喜んで飛びつく事件ですが、今回は自然にフェードアウトすることでしょう。容疑者自身が「マスコミ勤務歴」と「精神障害の手帳」を持ち、容…

テレ朝の基準では問題視されない闇営業で吉本興業に「コンプライアンス遵守」を要求しても無意味である

「テレビ朝日が闇営業が問題となっている吉本興業に対してコンプライアンスの徹底を求めた」とスポーツ報知が伝えています。 ただ、これは茶番と言えるでしょう。なぜなら、テレビ朝日は今回の問題に対する動きを何もしておらず、「テレビ朝日のコンプライア…

不法残留をした人物が強制送還とならない状況で、「不法就労の防止」を雇用者側に訴えるだけでは効果は少ないだろう

警視庁などが不法就労防止を呼びかける街頭キャンペーンを行ったと日本テレビが伝えています。 毎年6月上旬に行っていますが、キャンペーンはアリバイ作り程度に留まっていると言わざるを得ないでしょう。なぜなら、不法残留への対処は甘い状況であり、不法…

「ヤバい」と言われ続けた韓国産ヒラメ等への検査強化を日本政府が発表、メディアは「事実上の対抗措置」と報じる

5月30日に厚労省が「寄生虫クドアを原因とする食中毒が発生しているため韓国産ヒラメの検査を強化する」と発表したと朝日新聞が伝えています。 「対抗措置ではない」と発表されていますが、対抗措置と見られても不思議ではないでしょう。なぜなら、「違反の…

デイリー新潮、「取材時の約束を破ったマスコミへの態度を硬化させたサニブラウンは生意気」とメディアの “鉄砲玉” として批判記事を書く

メディアが「マスゴミ」と呼ばれ、嫌われるのは自分たちの取材態度が原因です。 デイリー新潮が「(陸上の)サニブラウン選手から前代未聞の取材規制メールが送りつけられた」と批判していますが、原因となったのはメディア側が取材時の約束を破ったからです…

毎日新聞、5月28日付の社説で「北朝鮮の短距離弾道ミサイルは日本にとって大きな脅威」と確認不足の雑な主張を展開する

毎日新聞が5月28日付の社説でトランプ大統領を国賓としてもてなしたことに対し、「長期の国益にかなうのか」と批判しています。 どういった論評をするのかは個人の自由ですから、「良好な日米関係」に批判的な新聞社が存在しても問題ではありません。しかし…

朝日新聞、「大阪城は韓国が忌み嫌う豊臣秀吉の居城だったから G20 の記念撮影の場に相応しくない」と批判

親韓派の朝日新聞が6月末に大阪で行われる G20 での記念撮影に対し、「背景に大阪城が入る構図は韓国が反発するから問題だ」と主張する記事を掲載しています。 恒例の記念撮影は開催地・大阪を象徴する建造物が背景になっているべきでしょう。大阪城はその条…

米軍機へのレーザー光線照射事件は「民間人などに無差別の死者を出すことを企図した無差別テロ」との認識がマスコミには欠けているのでは?

NHK によりますと、アメリカ軍横田基地(東京)の近くで飛行中の米軍機にレーザー光線を当てた男が威力業務妨害容疑で逮捕されたとのことです。 マスコミは「いたずら」と軽い認識で報じていますが、実態は「民間人などに無差別の死者を出すことを企図した無…

自民党の『失言防止マニュアル』をメディア等が嘲笑するも、朝日新聞が菅長官の会見を切り取って「衆参同時選」を煽ったことで有効性を示す

夏の参院選が近づく中、自民党が失言を防ぐためのマニュアルを作成して所属議員に配布したと NHK が報じています。 このニュースを知ったマスコミや野党が自民党の対応を一斉に見下した論説を下していますが、これは逆効果と言えるでしょう。なぜなら、自民…

公共インフラの老朽化が一気に押し寄せる現状では「費用対効果の悪すぎる橋やトンネルは撤去」の判断をせざるを得ない

日経新聞によりますと、老朽化によって「橋の架け替え」ではなく「橋の撤去」を決断した地方自治体が出てきていることを記事にしています。 この流れは続くことになるでしょう。なぜなら、橋やトンネルを維持・管理する地方自治体の行政予算が持たないからで…

朝日新聞系列のハフィントンポスト、「記者会見時での質問者の社名公表は必要なのか」と “安全地帯” の存続を要求

大津市で発生した交通事故に保育園側の記者会見で “狼藉” を行ったマスコミが名指し批判を受けています。 この事態に対し、朝日新聞系列のハフィントンポストが「質問した記者の社名がネットでさらされた。社名公表は必要なのか」と疑義をツイートしています…

1回の投薬で3000万円超を要する白血病治療薬が医療保険の適用対象に加わると発表、保険適用の支払い上限を設けるべきだ

日経新聞によりますと、厚労省が白血病の治療薬『キムリア』の保険適用を決めたとのことです。 このニュースが注目されているのは「1回の投薬で3000万円超の費用がかかる」という点です。超高額薬ですが、患者個人の自己負担額は高額療養費制度によって上限…

映画『空母いぶき』で「難病を揶揄する設定」に変更させた “権力側の” 佐藤浩市氏、演技力のなさをも示す間抜けな結果となる

映画『空母いぶき』で首相役を演じた俳優の佐藤浩市氏が難病を揶揄する発言を小学館・ビッグコミックのインタビューで述べたことが問題視されています。 個人がどのような政治思想を持つかは自由です。しかし、「配役の内容」を自らの意向で変更させた上、そ…

「女性に不快感を与えた」などの理由で吊るし上げられる社会で「見ず知らずの女性に対して AED が使う男性」が少ないのは当然のこと

「救命医療機器 AED の使用率がが男女によって異なる」との調査が示されたと NHK が伝えています。 これはフェミニズムを訴える活動家による結果だと言えるでしょう。なぜなら、「女性に不快感を与えた」との理由で男性側は理不尽な吊るし上げを受けるリスク…

朝日新聞、土地売却の合意内容を撤回した所有者を「国に縁を切られた」との肩入れ記事を掲載する

アメリカ軍空母艦載機の陸上離着陸訓練は主に硫黄島で行われていますが、距離があるため移転が検討されています。 移転先として馬毛島(鹿児島県西之表市)が有力となっており、2019年1月には地権者との合意が形成されていました。ところが、地権者の代表が…

「旧宮家の皇籍復帰」を除外し、「女系天皇(= 母系天皇)」という形で “皇室の権威” を途絶えさせようとする左派とマスコミ

令和時代が幕開けたことを機に、NHK などのメディアが「安定的な皇位継承」にスポットを当てています。 「皇族の数が減少していること」が喫緊の課題ですが、左派を中心に「女系天皇(= 女性宮家創設)ありき」が唯一の解決策との世論誘導が行われているこ…

テレビ朝日、ツイッターユーザーに投稿画像の無償利用を打診してネット上で厳しく批判される

テレビ朝日がツイッターユーザーが投稿した「報道的に価値のある画像」を自社の報道で利用するために無償利用の打診をしたことが明るみにさらされ、ネット上で批判を招いています。 自分たちが提供する場合は「相応の対価」を要求する一方、取得する際は「規…

カルロス・ゴーン被告に「 “資金還流事件の関係者” である妻との接触が制限される」との保釈条件を付くのは当然である

特別背任に問われて追起訴された日産の前会長カルロス・ゴーン被告が4月25日に2度目の保釈がされました。 保釈の条件に「妻のキャロル夫人との接触は原則禁止」というものがあり、これに対してゴーン被告が「残酷で不必要」と批判する声明を出したとテレビ朝…

弁護士の伊藤和子氏、「『被害者情緒法』に基づく “市民” に寄り添った判決」を要求するツイートを行う

4月上旬前後に地裁で争われていた性犯罪に関する裁判で無罪判決が出たことに対し、「無罪判決がおかしい」との声が上がり、中には「有罪でなければおかしい」などと “暴走” する人々まで出ています。 判決理由を確認せず、有罪か無罪かの結論だけを見て「判…