テレ朝に続き、朝日新聞でもセクハラ問題が生じていたと週刊文春が報じる

財務省・前次官のセクハラ疑惑で厳しく糾弾していた朝日新聞グループですが、「朝日新聞の論説委員にセクハラ疑惑がある」と週刊文春が報じています。 「次官更迭」を求めた朝日新聞ですから、自社論説委員の “疑惑” に対しても厳しい姿勢を見せてくれること…

世耕大臣に悪印象を植え付けようとした黒岩亜純・TBS 系モスクワ支局長、“怪文書” レベルの弁解をこっそりと掲載する

2018年の4月下旬にロシアを訪問した世耕大臣がモスクワでの取材日程を変更したことに対し、TBS 系モスクワ支局長を務める黒岩亜純氏が事実と異なる内容のツイートをするという問題が起きました。 「どのように責任を取るか」が注目だったのですが、文章を書…

イタリア、『5つ星運動』と『同盟』による大衆迎合政権が発足間近となる

3月に行われた総選挙後、政治空白が続いていたイタリアで政権発足が間近に迫っていると日経新聞が報じています。 首相候補のジュセッペ・コンテ教授に経歴詐称疑惑が生じており、この点が政権発足に向けた新たな障害になる可能性があります。ただ、『5つ星…

NHK、「加計・獣医学部の『申請』を知った時期」を混同して安倍首相を批判する

NHK が「愛媛県が国会に提出した加計関連の文書で、3年前に安倍首相は獣医学部新設の構想を知っていた」と報じています。「国会での答弁と異なる」と批判したいのでしょうが、『計画』と『申請』を混同しており、問題のある記事と言わざるを得ません。

維新と希望が「高プロ制度の修正提案」を与党に行い、『働き方改革』の内容向上で結果を残す

NHK によりますと、『働き方改革』の審議が進行する中で与党(自民・公明)と維新の会・希望の党が修正協議を行ったとのことです。 「法案の問題点」として指摘されていた箇所を法案修正という形で成果を出したことは高く評価されるべきです。野党として “真…

朝日新聞の論説委員が紙面上で “公開いじめ” をするぐらいだから、社会から「いじめ問題」がなくならないのだ

朝日新聞が5月19日付のコラム『素粒子』で “からかい” を行っています。 「からかい」という言葉で表現すると、マイルドな印象がありますが、実態は “いじめ” と同じです。立派な肩書きを持つ大人が率先してイジメを煽る訳ですから、極めて重大な問題と言え…

“サンフレッチェの3バック” を西野ジャパンが採用しても、運動量の少ない香川と本田は使いづらい

5月18日(金)に日本サッカー協会が「5月30日に横浜で行われるガーナ戦に向けたメンバー27選手」を発表いたしました。 ポルトガルで結果を残している中島翔哉選手(ポルティモネンセ)や久保裕也選手(ヘント)がメンバーを外れたことがサプライズと言えるで…

暴力団に捜査情報をリークしても、中日新聞上層部の責任が一切問われないマスコミの身勝手さ

「マスコミが知った情報はすべて公開される」 この認識を持った上でメディア対応をしなければならない現実が突きつけられました。NHK によりますと、中日新聞の記者が暴力団に警察発表の広報文を流していたとのことです。 “悪質度” が極めて高いスキャンダル…

勝手にGW18連休を作って審議をサボった野党5党が「TPP 法案の審議が速すぎる」との理由で茂木大臣に対する不信任案を提出

NHK によりますと、「TPP (環太平洋パートナーシップ協定)をめぐる国会承認を議案に対する審議が不十分」との理由で立憲民主党など野党5党が茂木経済再生担当大臣に対する不信任案を提出したとのことです。 国会での審議を自ら拒否していた政党が「審議が…

日大アメフト部の悪質タックル問題:内田正人氏からアメフト部監督と常務理事の肩書きを剥奪することが求められる

5月6日に行われた日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボールで試合中に、日大の選手が悪質なレイトタックルで関学の QB を負傷させるという事件が発生しました。 日大の監督を務める内田正人氏は悪質タックルを容認するコメントを出していましたが、ネ…

「公営競技やパチンコを廃案する法案」は提出せず、IR法案にだけ反対する立憲民主党

NHK によりますと、カジノを含む IR (=統合型リゾート施設)法案に反対の姿勢を採る立憲民主党が内閣不信任案を提出し、解散総選挙に持ち込むことで IR 法案を廃案にする考えを示したとのことです。 この姿勢は欺瞞に満ちていると言えるでしょう。なぜなら…

「取材対象者を怒らせ、本音を引き出す」手法を採るマスコミが「相手が敬意を払っていない」と文句を言うのは筋違い

デイリー新潮の編集部が「麻生財務相の記者に対する態度は目に余る」との批判記事を掲載しています。 政治家の “態度” を批判したいのでしょうが、「マスコミは取材対象者に敬意を払っていない」という現実を棚にあげた内容となっています。また、勝手に『国…

「電気代を現状の2倍にする再生可能エネルギーの促進」をまとめた『エネルギー基本計画』に反対する

NHK によりますと、肉に中長期的なエネルギー政策の方針である『エネルギー基本計画』の新たな案がまとまったとのことです。 この中で、太陽光発電などの再生可能エネルギーを「主力電源にする」との目標が掲げられています。高価格での買取が義務付けられて…

JFA が予備登録35選手を非公表にした理由は「ハリルジャパンでは落選濃厚だった “ビッグ3” が入っているから」だろう

各国リーグ戦の日程が終了する中、W杯出場国が予備登録選手のリストを公表しています。 ところが、日本代表は「予備登録の選手リストは非公表」との姿勢を示しています。これは「裏がある」と見ておく必要があると言えるでしょう。

“積弊清算” の動きを利用されたムン・ジェイン政権、米ファンドから7億ドルの損害賠償請求を受ける

「パク・クネ政権下の積弊」を清算することに乗り出しているムン・ジェイン政権ですが、予想外のブーメランを受ける結果となっています。 日経新聞によりますと、アメリカの投資会社『エリオット・マネジメント』が「米韓 FTA の ISDS (投資家と国家の紛争…

共産党が『働き方改革』を無視した愚行、宮本徹議員が「(日曜夜中に行った)通告に対処されていない」と月曜午前に逆ギレ

国会で『働き方改革』が審議されていますが、その中で日本共産党の議員が「公務員に土日深夜での対応」を強要するという事態が発生しています。 「時間外労働の上限規制を月45時間とする」との改正案をまとめた NHK に報じられていましたが、宮本徹議員が国…

「日本や日本人へのヘイトスピーチ」を無視する NHK が「ヘイトスピーチとも受け取られる外国人批判の掲載はけしからん」と批判

リベラルが世間から嫌われる大きな理由は「ダブルスタンダードを押し付けていること」でしょう。 NHK の津(三重県)放送局が「県の HP に差別的な意見掲載」とのタイトルで記事を掲載していますが、この基準をアウトと見なすなら、日本や日本人に対しても同…

朝日新聞、「HPVワクチンによる薬害を示した論文が撤回」を「HPVワクチンの論文撤回」と報じる

朝日新聞が『HPVワクチンの論文撤回』とのタイトルの記事を5月13日付で報じています。 この見出しでは「HPV ワクチン(の有効性を示した)論文が撤回された」との誤解を与えるものであり、実際の研究内容とは真逆ですのでフェイクニュースと言えるでしょう。

「拉致問題を蒸し返すな」と主張する北朝鮮に対し、日本政府は『総連の破産宣告』という報復措置を採るべきだ

北朝鮮が拉致問題の解決を要求する日本政府に対し、反発する声明を出したと TBS が報じています。 北朝鮮の狙いは「日朝平壌宣言に基づき、日本に経済支援機を出させること」です。その大きな障害となっている拉致問題をぞんざいに扱っているのですから、“報…

大川小の津波避難訴訟:最高裁は原告敗訴の逆転判決を下すべき

東日本大震災の津波で児童・教員が犠牲となった大川小学校の対応が問われていた裁判は地裁・高裁と原告勝訴の判決が下されました。 これに対し、大川小学校を設置する石巻市(宮城県)は最高裁への上告を議会で可決したと NHK が報じています。本件は「原告…

日大アメフト部の悪質タックル問題、ネットで炎上しなければ黙認されていたことだろう

5月6日(日)に「日本大学と関西学院大学によるアメリカンフットボールの定期戦」が行われ、日大の選手から悪質なタックルを受けた関学の QB が負傷するという問題が起きました。 日本大学が所属する関東学生連盟は「お咎めなし」の方針でしたが、プレーの悪…

「無断欠勤は懲戒解雇となる」という “民間企業では当たり前の認識” を立憲民主党・辻元清美議員は持たなければならない

国会審議をサボったことで20日近くのゴールデンウィークを満喫した野党が有権者を煽るような発言を繰り広げています。 NHK によりますと、立憲民主党・辻元清美議員が「麻生財務相は普通の会社ならクビ」と発言し、これが大きな批判を招いています。“普通の…

過疎地で医療水準を保つ条件は「都会と遜色ない自由度をどれだけ医師に提示できるか次第」である

「年収2200万円など様々な条件で医師を募集するも、医者は応じてくれなかった」と NHK が報じています。 残念ですが、当然の結末でしょう。なぜなら、医師に提示された “自由度” があまりに少なすぎたため、敬遠されたからです。同様の問題は全国で起きる可…

国民民主党の設立に至る “姑息な経緯” を問題視しないマスコミの忖度は目に余る

ゴールデンウィークが明けると野党再編が起き、『国民民主党』が発足しました。 ただ、その設立に至った経緯は非常に姑息なものであったことを知っておく必要があるでしょう。なぜなら、「政治とカネ」をめぐる動きが行われていたからです。

「海外のサッカー選手や監督は相手チームを褒めることしかしない」という大前提を見落とす日本のマスコミは痛い

ドイツのバイエルン・ミュンヘンに所属するコロンビア代表のハメス・ロドリゲス選手が「香川や本田のいる日本代表に警戒感を示した」と共同通信が報じています。 しかし、この発言を真に受けてはなりません。なぜなら、海外のサッカー選手や監督は「相手チー…

日中韓3カ国首脳会談:北朝鮮情勢は「日本の孤立」ではなく、「三者三様」であることが浮き彫りに

日中韓3カ国首脳会談が東京で行われ、共同宣言が発表されたと NHK が報じています。 北朝鮮情勢について、マスコミは「日本は蚊帳の外」との論調を展開していましたが、その思惑は外れることとなりました。基本的に日本政府の主張が盛り込まれていますし、…

イタリアの連立交渉が頓挫、再選挙の可能性に現実味

イタリアで2018年3月4日に行われた総選挙では『5つ星運動』が “単独政党としての議会第1党” になりました。 ただ、議会過半数を獲得した政党または会派が存在しなかったため、連立交渉が行われていたのですが、「交渉が決裂した」と BBC が報じています。選…

18連休を満喫した野党、復帰した衆院本会議で「前代未聞の異常な国会」と立憲民主党・神谷裕議員が開き直る

ゴールデンウィーク18連休を満喫していた野党が5月8日の衆議院本会議から国会に復帰しました。 ところが、復帰当日の本会議で立憲民主党・神谷裕議員が「やっと国会が正常化したが、前代未聞の異常な国会」と国会をサボった責任を与党に転嫁をする発言をして…

「口先は友好、態度は侵略」が中国のスタイルである

中国の李克強(リー・コーチアン)首相が来日を前に「友好」を訴える記事を朝日新聞に寄稿しています。 中国のスタンスには注意が必要と言えるでしょう。なぜなら、「口先では『友好』を主張する一方で、『侵略』の態度を継続している」からです。

朝日新聞の “販売部数” は500万部台であり、「400万部を切った」というのは “実配部数” なのではないか?

朝日新聞で編集委員などを務めた川村二郎氏が『デイリー新潮』で「朝日新聞の社内で部数が400万部を切ったとの噂が流れている」と主張しています。 この「部数」という言葉がどういった定義で用いられているかによるでしょう。なぜなら、朝日新聞の「販売部…