「質問通告を前日深夜に提出する野党に働き方改革を進める資格はあるのか」と小泉進次郎が苦言

長時間労働が問題となっている日本では「働き方改革」が1つの政治テーマとなっています。 ところが、働き方改革を率先して進めるべき立場にある政治家が逆行する振る舞いをしていると自民党・小泉進次郎筆頭副幹事長が指摘していると TBS が伝えているのです…

日本国籍未取得の白鵬が “特例” で『一代年寄』を取得することに反対する

歴代横綱の中でも突出した安定感がある白鵬が注目される点は「どこまで記録を伸ばすのか」と「引退後の処遇」と言えるでしょう。 『一代年寄』を取得するに相応しい堂々とした成績を残している一方、日本国籍を保有していないことが問題となります。“特例” …

ドイツの連立交渉が決裂、窮地に立たされたメルケル首相の決断に注目が集まる

2017年のドイツ議会総選挙でメルケル首相率いる『キリスト教民主・社会同盟(CDU / CSU)』が第1党となるも、過半数は獲得できませんでした。そのため、連立交渉が行われていたのですが、それが決裂したと NHK が伝えています。 窮地に立たされたメルケル首…

「なぜ、リベラル(左派)の支持が下がっているのか」という問いに対する答えは極めてシンプルである

左派系政党への支持が世界的に下落傾向にあります。日経新聞や朝日新聞が記事にしているのですが、原因を把握しておく必要があるでしょう。 理由は極めてシンプルなものだからです。

無責任なマスコミと有識者、自らが騒ぎ立てた森友・加計学園の疑惑から逃げを打ち始める

毎日新聞の杉本修作記者が「疑惑を払拭できるのは安部首相だけ」と森友・加計学園の “疑惑” に対する主張を展開しています。 しかし、あまりに無責任なものと言えるでしょう。なぜなら、疑惑を騒ぎ立てた張本人がマスコミであり、有識者だからです。その責任…

国会で足立議員に「捏造」と名指しされた朝日新聞、反論できずに「事実に反する」と誤魔化す

足立議員(日本維新の会)に「5月17日の朝日新聞は捏造であると思うか」と国会質問で名指しされた朝日新聞が “反論になっていない” 反論を掲載しています。 朝日新聞の反論には「文書の一部が影で隠されていた理由」が全く含まれていないのです。その部分に…

国は悪質クレームを取り締まれない 有効な対応策は「企業が悪質クレームに毅然とした対処を徹底すること」である

流通小売業で働く人々なで構成された労働組合『UA ゼンセン』が厚労省に「悪質クレームに対策を講じて欲しい」と要請したと NHK が伝えています。 ただ、国が悪質なクレーマーを取り締まることは非現実的です。そのため、企業が悪質なクレーマーに対し、毅然…

NATO への防衛費負担をゴネる EU 各国が「独自の防衛協力の枠組み」を発足させると発表

NHK によりますと、EU は域内の防衛を強化する目的で NATO とは異なる防衛協力の枠組みを発足させることで合意に達したとのことです。 ただ、この枠組みの先行きは不透明と言えるでしょう。なぜなら、EU 加盟国の多くは NATO で合意に達していた防衛費の負担…

立憲民主党・川内議員は「総理を犯罪者呼ばわりした議員」を懲罰動議にかけず、足立議員だけを懲罰対象とする理由を説明すべき

「福山議員(立憲民主党)と玉木議員(希望の党)を国会での質問中に犯罪者呼ばわりした足立康史議員(日本維新の会)を懲罰動議にかける」と立憲民主党の川内博史議員が息巻いていると NHK が報じています。 もし、川内議員が足立議員に対する懲罰動議を出…

日馬富士の暴行事件は日本相撲協会の対応にも問題がある

横綱・日馬富士(伊勢ヶ濱部屋)が平幕・貴ノ岩(貴乃花部屋)を暴行していた問題が発覚し、大きな話題となっています。 NHK によりますと、処分は九州場所が終了した後に行われる予定とのことですが、処分を下す日本相撲協会の対応にも問題があると言えるで…

厚労省が「難民受け入れ施設内での感染症発生」を想定した対策を検討し始めたことは評価されるべき

難民が保護された施設で感染症が発生するというケースがヨーロッパで発生しています。 これは国ごとに衛生管理が異なるため、知らずに感染症のキャリアになるケースがあるからです。NHK によりますと、朝鮮半島で有事が起きた際に発生した難民による感染症の…

アッズーリはナポリのマウリツィオ・サッリ監督を招聘し、代表チームの立て直しを図るべき

サッカー・イタリア代表が60年ぶりにW杯出場権を逃すこととなりました。 常連チームだっただけに結末は意外なものだったと言えるでしょう。出場権を逃した大きな原因は「攻撃陣が機能しなかったこと」です。この部分を改善することができる監督にチームの立…

「企業の現預金が過去最多になった」と報じた朝日新聞がひた隠しにする『現預金以上に増加している項目』

朝日新聞が11月12日付の記事で「企業の抱える現金と預金が過去最高に膨れ上がった」と報じています。 この指摘自体は正しいものですが、見落とされている項目があることは言及する必要があるでしょう。なぜなら、『現金・預金』より『絶対額も伸び率も多い項…

TBS NEWS23、「加計学園獣医学部の学生数が他大学と比べて多すぎる」と虚偽の印象操作を行う

加計学園が獣医学部を新設することに難癖を付け続けている TBS が11月10日に放送した『NEWS23』の中であからさまな印象操作を行っています。 TBS が報じた内容は悪質なものであり、BPO で審議入りする必要があるものと言えるでしょう。

豊洲市場から観光施設を撤退させた小池都知事、「江東区が移転に難色を示している」と責任転嫁

中央卸売市場の機能を持つ築地市場の移転が宙に浮いたままになっています。 小池百合子・東京都知事と都民ファーストの会が築地市場再整備などを打ち出し、『当初のプラン』を撤回したことによる影響が出ているのですが、「移転ができない理由は江東区が難色…

自作自演だった米空軍士官学校内での差別落書き事件、それだけ『被害者カード』は “オイシイ” ことを意味している

2017年9月にアメリカ空軍士官学校の寮で黒人を侮辱する落書きが発見されるという事件がありました。 学校長の演説映像が話題となったのですが、事件は標的とされたと見られていた士官候補生の1人による自作自演だったことが明らかになったと AFP 通信が報じ…

公約違反を平気で行う大串博志議員は『希望の党』を離党し、推薦人は議員辞職すべきだ

『希望の党』の共同代表に玉木雄一郎議員が選出されましたが、その座を争った大串博志議員は離党しなければならないと言えるでしょう。 なぜなら、『希望の党』が総選挙で掲げた公約を平気で破る主張をしていることが NHK が報じた記事から明らかになったか…

本田真凜は『例外』、浅田真央は『例外中の例外』

フィギュアスケートで一時代を築いた浅田真央選手の後継者とマスコミが大いに期待する本田真凜選手が壁を当たっている様子です。 週刊朝日は「五輪出場に黄信号」と書いていますが、これは違うと言えるでしょう。本田真凜選手はオリンピック出場を確実視され…

毎日新聞、「アメリカ軍が協定破り、揚陸艇の夜間航行訓練を実施」とのデマを報じる

毎日新聞が「在日アメリカ軍が協定を破り、揚陸艇の夜間航行訓練を実施した」と報じています。 このニュースは読者を誤解させる完全なフェイクニュースであり、在日米軍司令部が抗議するのは当然と言えるでしょう。明らかな誤報だからです。

「相対的貧困を税金でなくせ」と主張する朝日新聞・原田朱美氏は自社内に存在する『相対的貧困』に取り組むべきだ

朝日新聞・原田朱美氏が「相対的貧困を税金でなくせ」との主張に賛同する記事を書いています。 原田氏が述べる “相対的貧困” の定義では「健康で文化的な最低限の生活」を送れないことはないでしょう。「平均所得の半分だから」という理由で税金からの補助を…

政商・孫正義は器もタマも小さい男だ

ソフトバンクの孫正義社長が「電力会社が意地悪をするから太陽光発電が広まらない」と批判しているとテレビ朝日が報じています。 これは “特別扱い” を要求して、ボロ儲けできる立場を手に入れた人物が「もっと儲けさせろ」と要求しているに過ぎません。ゴネ…

立憲民主党、森友・加計学園の “疑惑” で「自分たちが望む結論を政府が認めるまで騒ぐ」との方針を固める

NHK によりますと、総選挙で衆議院の野党第1党となった立憲民主党が森友・加計学園をめぐる “疑惑” に対する調査チームを立ち上げ、国会で政府を追求する方針を固めたとのことです。 “疑惑” を裏付ける『根拠』を提示することもなく、何を追求するのかのでし…

最初から犯罪目的で設置された民泊も存在するため、民泊推進派は被害に合わないための予防策を提示すべき

朝日新聞によりますと、盗撮目的で違法民泊を営業していた男が逮捕されたとのことです。 今回は盗撮が目的でしたが、窃盗や暴行を目的とした民泊が営業されていたとしても不思議ではありません。そうした問題が大きくなる前に推進派は利用者が被害に合わない…

「タクシーに一緒に乗車したことが合意の根拠」と主張する立憲民主党・初鹿明博議員をフェミニストは容認するのか

『週刊文春』の2017年11月9日号に強制わいせつ疑惑を報じられた立憲民主党の初鹿明博議員が文春の取材に対し、「タクシーに一緒に乗車したから、合意があった」と主張していると産経新聞が報じています。 さすがに、この主張は無理があると言えるでしょう。…

正社員を解雇できない現状では『雇い止め問題』を解決することは不可能

朝日新聞の大日向寛文記者が「自動車大手で法改正を “骨抜き” にし、期間従業員の無期雇用を回避する動きが活発化している」と批判する記事を書いています。 この動きは法改正が行われた時点で予測されていたことであり、想定内と言えるでしょう。『期間従業…

「対立ではなく、対話を」を呼びかけた辻元清美議員、自民党議員との飲食禁止を党内に科すという矛盾を行う

自らの主張内容と矛盾する行動に出た議員は厳しい批判にさらされるべきではないでしょうか。 読売新聞によりますと、立憲民主党の辻元清美議員が「所属議員に対し、自民党議員との飲食を禁止する」との通達を出したとのことです。この方針は『対話』を主張し…

世界経済フォーラムの『ジェンダーギャップ指数(男女格差報告)』の算出方法には問題がある

『世界経済フォーラム』が発表している『ジェンダーギャップ指数(男女格差報告)』というランキングが存在します。 このランキングを根拠に日本批判を展開するメディアや団体が存在しますが、ランキングの算出方法を把握しておく必要があるでしょう。なぜな…

長男がわいせつ目的の暴行容疑で逮捕された民進党・小川勝也参院幹事長の辞職は避けられないだろう

民進党の小川勝也・参議院幹事長の長男がわいせつ目的で小学生の女児に暴行を加え、逮捕されたと朝日新聞が報じています。 容疑者は成人していますが、小川勝也議員の扶養家族という立場であったことを考えると小川議員の責任問題となるでしょう。小川議員が…

ダルビッシュのWSでの大不振がドジャースには痛すぎた

ドジャースとアストロズの間で行われていたワールドシリーズは4勝3敗でヒューストン・アストロズに軍配が上がりました。 ダルビッシュと前田が属してたドジャースは惜しくも栄冠を逃す結果となりましたが、その最大の理由は “助っ人” として補強したダルビッ…

『下からの民主主義』を主張する立憲民主党、所属議員が “シモ” のスキャンダルを次々引き起こす

『下からの民主主義』や『草の根からの民主主義』を主張する立憲民主党ですが、所属議員が性的スキャンダルを報じられる失態を起こしています。その上、不倫疑惑を起こした議員と協調することも発表しているのですから、方向性がズレていると言えるでしょう…